第2版 -- 表面分析技術選書 --
丸善出版 -- 2025.10 -- 21cm -- 202p

資料詳細

タイトル 走査プローブ顕微鏡 分光法
版情報 第2版
シリーズ名 表面分析技術選書
出版 丸善出版 2025.10
大きさ等 21cm 202p
分類 549.97
件名 走査型プローブ顕微鏡
注記 初版のタイトル等:ナノテクノロジーのための走査プローブ顕微鏡(丸善 2002年刊)
注記 索引あり
要旨 試料表面の形状や性質を原子レベルで観察できる走査プローブ顕微鏡(SPM)は、その空間分解能の高さから種々の材料科学研究に活用されてきた。近年のSPM関連技術の進展は目覚ましく、局所的な電子物性や磁性、力学情報などに加え、Raman散乱や発光特性の取得、フェムト秒領域のダイナミクス計測、三次元構造の可視化なども可能となっている。本書は、こうした最新のSPM技術の全体像を、豊富な具体例を交えつつ体系的に整理。“何が観えるのか”“それをどう理解し活用するのか”といった素朴で根本的な疑問にも答えた。本分野に新たに携わろうとする学生や技術者はもちろん、第一線でSPMを活用する研究者にとっても有用な一冊。
目次 1 走査プローブ顕微鏡(SPM)の原理と観える世界(SPMで観えるもの;SPMで観えてきたもの―走査プローブ分光法としての発展;SPM装置の構成;SPMの分解能);2 SPMを使うための基礎知識(測定に必要な装置と環境;探針:さらなる世界を観るための技術;高速化:時間分解能を高める技術;計測の自動化で拓ける世界;データの互換性を担保するISO国際規格の活用);3 SPM測定で観たいものと必要なこと(走査トンネル分光法で表面状態を観る;高分子の特性を力で探る;第一分子間の相互作用をはかる;細胞の特性を力で探る;固液界面の三次元構造を観る・探る;固液界面の化学反応を観る;単一分子レベルの光プローブ計測;生体分子の運動を高速AFMで可視化する;光励起STM/AFMで超高速ダイナミクスを追う;動作環境下での局所計測―オペランド計測)
ISBN(13)、ISBN 978-4-621-31201-8   4-621-31201-4
書誌番号 1125041671
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041671

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 549.9 一般書 貸出中 - 2079040234 iLisvirtual