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【図書】
土屋文明の百首
歌人入門
--
川本千栄
/著 --
ふらんす堂 -- 2025.10 -- 19cm -- 203p
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資料詳細
タイトル
土屋文明の百首
シリーズ名
歌人入門
著者名等
川本千栄
/著
出版
ふらんす堂 2025.10
大きさ等
19cm 203p
分類
911.162
個人件名
土屋文明
著者紹介
1962年京都府生。1985年より京都府立高校英語科に40年間勤務後退職。現在NHK学園短歌講座講師。1998年「塔」短歌会入会。2002年第20回現代短歌評論賞受賞。歌集に『青い猫』(第32回現代歌人集会賞)など。現在「塔」編集委員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
1890年に生れ、1990年に100歳で亡くなるまで、明治後半から大正・昭和を通して、また20世紀の大半を、近現代短歌と共に生きた歌人・土屋文明の100首を鑑賞。第1期から第5期までの歌集を通して、土屋の生き方に迫る。
要旨
白き人間まづ自らが滅びなば蝸牛幾億這ひゆくらむか(『青南集』)。〈人間という白く脆弱な存在が原水爆で自滅したならば、その後は幾億もの蝸牛が這いゆくのだろうか。〉「蝸牛」はかたつむり。昭和二十九年三月アメリカによるビキニ環礁での水爆実験により、漁船第五福竜丸が被曝、乗組員一名が死亡。人々を放射能雨の恐怖が襲った。「人間の恐るる雨の中にして見る見る殖えゆく蝸牛幾百」と事実に沿って歌い、次にこの歌で戦慄的な幻想に飛ぶ。数年後、レイチェル・カーソンは『沈黙の春』で、農薬汚染により他生物が死滅した地に、蝸牛だけが這い回る様子を記した。この二つの地獄絵は相似形だ。
ISBN(13)、ISBN
978-4-7814-1769-1 4-7814-1769-8
書誌番号
1125041908
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041908
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所蔵
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
Map
911.16
一般書
利用可
-
2079094830
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