大浦康介 /著   -- 人文書院 -- 2025.10 -- 19cm -- 218p

資料詳細

タイトル フランス論2.0
著者名等 大浦康介 /著  
出版 人文書院 2025.10
大きさ等 19cm 218p
分類 302.35
件名 フランス
著者紹介 文筆家、京都大学名誉教授。専門はフランス文学、文学理論。近著に『フィクション論への誘い――文学・歴史・遊び・人間』(編著、世界思想社、2013)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 近年のフランス政治を見るにつけても「受難の時代」という印象を拭えない。それでもこの国は困難を乗り越え、前に進むのである。そこにはどんなメカニズムが働いているのか。複眼的アプローチにより「フランスらしさ」のゆくえをさぐる。
要旨 なぜフランスは(それでも)強いのか?複眼的アプローチにより「フランスらしさ」のゆくえをさぐる。
目次 第1章 フランス人とはどんな人たちなのか(〈個〉を重んじる;「おしゃべり」;享楽主義;セクシュアリティー);第2章 フランス女性の「腕力」と「痴力」(闘う女たち;フランス女性の「痴力」;性表象の新たな地平);第3章 「フランスらしさ」のゆくえ(多様性と創造性;ライシテをめぐって;ヴェールの闇から啓蒙の光へ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-409-14072-7   4-409-14072-8
書誌番号 1125041941
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041941

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 302.3 一般書 利用可 - 2079042792 iLisvirtual