飼い主の意識と飼育実践の変化 --
大倉健宏 /著   -- 新曜社 -- 2025.11 -- 21cm -- 253p

資料詳細

タイトル ポスト・コロナ時代のペットフレンドリーなコミュニティ
副書名 飼い主の意識と飼育実践の変化
著者名等 大倉健宏 /著  
出版 新曜社 2025.11
大きさ等 21cm 253p
分類 645.6
件名 犬-飼育
注記 索引あり
著者紹介 1965年東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。2004年社会調査士認定機構専門社会調査士。2013年博士(社会学)立教大学。麻布大学生命・環境科学部環境科学科教授、地域社会学研究室等を経て、2024年同獣医学部獣医保健看護学科教授、愛護・適正飼養学研究室、現在に至る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 ペットを中心とした、豊かで充実感ある地域社会の構築に向けて。コロナ禍を経た今、飼い主と飼い犬の関係はどう変化したのか。多数の調査結果を踏まえ、ペットフレンドリーなコミュニティの現在地を明らかにする。
目次 1章 ペットフレンドリーなコミュニティ論―先行研究の整理と課題;2章 2021・22年代々木調査データ分析;3章 2023年代々木調査データ分析;4章 2021・22年代々木調査データと2023年代々木調査データの比較;5章 第一次アメリカ調査データと2023年アメリカ調査データの比較にむけて―仮説の検討;6章 第一次アメリカ調査データと2023年アメリカ調査データの比較;7章 2023年アメリカ・2023年代々木調査データの比較;8章 各データ比較とモデル化―クロス集計結果より;9章 ジェントリフィケーションとペットフレンドリーなコミュニティ―ブルックリン・フォートグリーン地区の事例
ISBN(13)、ISBN 978-4-7885-1899-5   4-7885-1899-6
書誌番号 1125041979
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125041979

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中央 4階自然科学 Map 645.6 一般書 利用可 - 2079070982 iLisvirtual