妖怪と戦争と子どもたち -- 叢書文化の伝承と創造 --
堀田穣 /著   -- 文民教育協会子どもの文化研究所 -- 2025.10 -- 21cm -- 198p

資料詳細

タイトル モノノケに聴く
副書名 妖怪と戦争と子どもたち
シリーズ名 叢書文化の伝承と創造
著者名等 堀田穣 /著  
出版 文民教育協会子どもの文化研究所 2025.10
大きさ等 21cm 198p
分類 388.1
件名 妖怪
注記 索引あり
著者紹介 1952年、愛知県生まれ。神戸大学文学部哲学科哲学専攻でドイツ観念論哲学を専攻。大学卒業後、豊能町立図書館等で図書館司書として勤務。1995年より、京都文化短期大学専任講師に着任。以後、京都学園大学等で大学教育に携わる。2018年、京都学園大学(現京都先端科学大学)を定年退職。以後、特任教授に就任。2021年、同大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 妖怪やモノノケを「見えるもの」より「聴かれるもの」ととらえ、人の心や社会の変容を映す存在として、「妖怪文化論」の基調を事例を追って考察。さらに国家が革命や戦争に向かう幻想と文化があるべき「芯」を探っていく。
要旨 妖怪やモノノケは「見えるもの」より「聴かれるもの」ととらえた著書は、オバケやモノノケは何を指すのか、「妖怪文化」の意味するものは何か―。人の心や社会の変容を映す存在として、「妖怪文化論」の基調を事例を追って考察し、さらに国家が革命や戦争へ向かう幻想と文化があるべき「芯」を探っていく、「妖怪文化論」の渾身の一冊。
目次 第1章 子どもたちの妖怪文化(オバケ?モノノケ?妖怪変化入門;『学校の怪談』にみるモノノケ・フィールドノート(妖怪野帳));第2章 モノノケ・ツアー(去る者は追わず―猿を追いかけて;金沢と魔所;映像に描かれた百鬼夜行―『ぽんぽこ』の妖怪表彰;地域に生きる狸譚―四国遍路とその周縁;狸研究の射程―中村禎里と学問的アプローチ);第3章 戦争と見えないものたち(ドン・ジュアン小説としての『青空』試論―戦争・死・革命をさぐる;『共同幻想論』を読む―国家が見せる死の幻想;オペラ『ドン・ジョバンニ』に見る時代へのアンチテーゼ;今が戦争前なのか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-906074-08-2   4-906074-08-1
書誌番号 1125042142
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042142

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