記憶から価値をつくるこれからのブランドの教科書 --
江上隆夫 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2025.11 -- 19cm -- 307p

資料詳細

タイトル スロウ・ブランディング
副書名 記憶から価値をつくるこれからのブランドの教科書
著者名等 江上隆夫 /著  
出版 朝日新聞出版 2025.11
大きさ等 19cm 307p
分類 675
件名 ブランディング
注記 並列タイトル:Slow Branding
注記 文献あり
著者紹介 ブランド戦略コンサルタント、クリエイティブ・ディレクター。株式会社ディープビジョン研究所代表取締役ほか。長崎県出身。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。独立後、さまざまな企業の理念構築・浸透、ブランド構築・運営に関わるほか、講演、企業内での研修・ワークショップも多数行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 一過性の流行より永続的なファン作りが不可欠な時代。AIが進化するほど、むしろブランドに共感性をもたらすのは人間くささだ。田辺農園、ブルネロクチネリなど「スロウ」で成功する事例から、新しいブランディングの基本を解説する。
要旨 ブランドとは、「集積した記憶」である。多様化し、つかみづらかった「ブランド」の定義を、本書は原型に戻って再定義する。最もシンプルに、ブランディングの神髄を学べる、すべてのビジネスパーソン必携の1冊。
目次 第一章 ブランドという現象(ブランドとは何か?;ブランドの本質的メカニズム;ブランドをどう認識するか);第二章 ブランドを生み出すために(ブランディングとは何か;ブランドを再定義せよ;ブランディングのアプローチ);第三章 ブランディングのための九つのヒント(ブランディングとマーケティングの違い;ブランド化は「決定権」を取り戻す行為;ブランドに「記憶の取っ手」を付ける;デザインというレバレッジ;変えて変えない、変えずに変える;六次の隔たりと三人目のティッピングポイント;内部の意識をひとつにする;人格化の作業としてのブランディング;ブランドの究極の姿とは);第四章 存在論のブランディングへ(本物のブランドは「本質」に集中する;存在論のブランディング 四つのブランドが意味すること);第五章 ブランドの未来(アルビン・トフラーの予測から 生産する消費者へ;ケヴィン・ケリーの予測から 所有から利用へ;プロダクトがメディア化する未来;企業やブランドの人格が問われる未来;「完璧さ」という欠点をどう克服するか;存在論的ブランディングのための五つのステップ;ブランディングは理想に向かう運動である)
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-332460-2   4-02-332460-4
書誌番号 1125042835
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042835

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 5 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 675/エ 一般書 貸出中 - 2079076174 iLisvirtual