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透明感を引き出す「水」の使い方 -- 新装版 --
永山裕子 /著   -- グラフィック社 -- 2025.11 -- 26cm -- 95p

資料詳細

タイトル 永山裕子の水彩教室
副書名 透明感を引き出す「水」の使い方
版情報 新装版
著者名等 永山裕子 /著  
出版 グラフィック社 2025.11
大きさ等 26cm 95p
分類 724.4
件名 水彩画-技法
注記 表紙のタイトル:Watercolor Painting Class
著者紹介 1963年東京都に生まれる。1985年東京藝術大学油画科卒業、安宅賞・大橋賞を受ける。1987年東京藝術大学大学院(彼末 宏教室)修了。2004年大塚アトリエ主宰。2017年嵯峨美術大学客員教授。2025年武蔵野美術大学共通絵画客員教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 水彩画家・永山裕子による“にじみ”と“ぼかし”のコツを解説した技法書。多くの読者に支持される表現や、すぐに役立つテクニックなど、風景スケッチ、静物、人物、すべてに活用できる技法を紹介する。2006年刊行書の新装版。
要旨 世界中を魅了し続ける“にじみとぼかし”の極意。「光と色」がわかると、風景・静物・人物、すべてが描ける。
目次 1 水彩の基本 水の力をとことん利用する(絵を描く手順;透明水彩の6つの基本;にじみを生かす;ユリとグラスを描く―絵づくりをしてみよう―制作プロセス01);2 明暗の色づかいで簡単絵づくり(明暗の効果―背景に強弱をつけて描く;季節の味覚を描く―輪郭線を見る―制作プロセス02;器や布を添えて描く―模様よりも先に明暗―制作プロセス03;明暗を知る;絵になる水);3 主役が生きる背景づくり(背景をイメージするために―4つの選択;背景をプロの手法に学ぶ);4 シルエットで描く風景スケッチ(街の雰囲気はシルエットで;シルエットを描くための下地づくり;ベネツィア・シルエットを描く―影は水彩色鉛筆を使う―制作プロセス04;町の空気感を色彩で表現する);5 水彩で人物を描くコツ たまごから描く(下描きはどこまで描くか;若い女性を描く―顔の表情をとらえる―制作プロセス05;民族衣装の女性を描く―背景を入れても、主役は人物―制作プロセス06)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7661-4123-8   4-7661-4123-7
書誌番号 1125042860
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042860

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 724.4 一般書 回送中 - 2079213481 iLisvirtual
金沢 公開 724 一般書 貸出中 - 2079409661 iLisvirtual
港北 公開 724 一般書 貸出中 - 2079212973 iLisvirtual
戸塚 公開 724 一般書 貸出中 - 2079204954 iLisvirtual