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宝島社新書 --
島田裕巳 /著   -- 宝島社 -- 2025.11 -- 18cm -- 302p

資料詳細

タイトル 参政党の研究
シリーズ名 宝島社新書
著者名等 島田裕巳 /著  
出版 宝島社 2025.11
大きさ等 18cm 302p
分類 315.1
件名 参政党
著者紹介 1953年、東京都生まれ。作家、宗教学者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任。著書に『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2025年7月の参院選で躍進し、党単独で法案の提出もできるようになった参政党。その目指すところは何なのか、なぜこれほど多くの有権者が熱狂するのか。現代の日本人のメンタリティを踏まえ、その人気の根底にあるものを分析する。
要旨 2025年7月、参議院選挙で突如大躍進した参政党。排外主義ともとれる「日本人ファースト」のほか、「反ワクチン」「オーガニック」といった身体感覚やスピリチュアルに訴える政策を掲げ、徹底的にオールドメディアに抵抗するそのスタイルは、既存政党とまったく異なる。背後にはどんな支持者がいるのか。また、日本共産党や公明党の支持母体である創価学会との類似点などを解説する。
目次 【対談】島田裕巳(宗教学者)×橘玲(作家)前編―参政党躍進の秘密;第1章 参政党誕生の社会的必然性;第2章 世界の熱病と日本の持病―反グローバリズムと失われた30年;第3章 参政党の解剖;第4章 精神的な安全保障という名のシェルター;【対談】島田裕巳(宗教学者)×橘玲(作家)後編―参政党の支持者とカネ;第5章 響き合うポピュリズム―れいわ新選組が躍進させた参政党;第6章 21世紀の根無し草たち―新しい社会階層の出現;第7章 なぜ彼らは参政党を選んだのか;第8章 党と支持者の乖離;第9章 成功という時限爆弾;終章 もし参政党が政権を取ったなら
ISBN(13)、ISBN 978-4-299-07287-0   4-299-07287-1
書誌番号 1125042866
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042866

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 315.1 一般書 貸出中 - 2079103678 iLisvirtual
都筑 公開 Map 315 一般書 利用可 - 2078831467 iLisvirtual