そのAI、訴えられませんか? --
前田拓郎 /著   -- オーム社 -- 2025.11 -- 21cm -- 321p

資料詳細

タイトル 生成AI開発・運用のための法務の教科書
副書名 そのAI、訴えられませんか?
著者名等 前田拓郎 /著  
出版 オーム社 2025.11
大きさ等 21cm 321p
分類 007.13
件名 生成AI-法令
注記 索引あり
著者紹介 弁護士。2005年早稲田大学法学部卒、2015年東京大学法学政治学研究科法曹養成専攻(法科大学院)卒。2022年前田拓郎法律事務所設立。知的財産法、AI IoT・VR AR XR、メタバース関連事業、漫画(二次創作含む)、イラスト、出版、動画制作などに関する法務、個人情報関連法務その他一般企業法務を担当している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 生成AIは十分に成果を出せる段階に入っている。しかし、学習内容や生成結果がもたらす法的リスクは大きく、開発者・提供者は、リスクに正面から向き合わざるを得ない。LLMの設計・開発からサービス運用まで、直面する法的論点を体系的に整理する。
要旨 生成AIを開発・提供する者が直面する“予測不能・見えない法的リスク”に備えよ!法的リスクから目を逸らしてはいけない!
目次 第1章 LLMモデル開発、運用とかかわる法律権利の一覧(LLMモデル開発運用過程で参照すべき法律と権利;LLM開発運用に際して参照するガイドライン;LLM開発および運用の各段階とチェック項目);第2章 LLMモデルの開発運用までのスケジュール(モデルの開発―要件定義、設計、開発;モデルの運用―完成品からサービスローンチまで);第3章 モデル開発に関する法務(依存型意味論序説;モデル開発過程での学習素材及び中間生成物に関する権利;モデル開発契約における権利処理;OSS、APIその他第三者の権利物に関する権利処理;モデル開発契約のその他のチェックポイント);第4章 モデル運用に関する法務(完成したLLMモデルに関する権利内容;LLMモデルの組み込みとLLMモデルを使ったサービスに関する権利関係1 画像生成・動画生成サービス;LLMモデルの組み込みとLLMモデルを使ったサービスに関する権利2 文章生成サービス・対話bot;モデル提供者と利用者との間の利用規約、トラブル対応に関して);第5章 LLM開発者、提供者として知るべきAIに関する考え方(AIガバナンス;AI事業者ガイドライン;AIと倫理;おわりに―開発運用後にLLM事業者の進むステージ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-274-23403-3   4-274-23403-7
書誌番号 1125042918
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042918

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 情報科学 007.1 一般書 利用可 - 2079070915 iLisvirtual