叢書・ウニベルシタス --
エリック・マセ /著, 山下雅之 /訳   -- 法政大学出版局 -- 2025.11 -- 20cm -- 174,9p

資料詳細

タイトル 家父長制以後
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
著者名等 エリック・マセ /著, 山下雅之 /訳  
出版 法政大学出版局 2025.11
大きさ等 20cm 174,9p
分類 367.1
件名 ジェンダー
注記 原タイトル:L’APRÈS-PATRIARCAT
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【エリック・マセ】1964年生。ボルドー大学社会学科教授ほか。1994年に社会学博士(EHESS)。新ソルボンヌ大学(パリ第3)で教員を務めたのち現職。専門はメディア文化、カルチュラル・スタディーズ、表象政治、フェミニズムやクイア理論などジェンダーをめぐる文化運動、人種差別・エスニシティ論、ポストコロニアリズム論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人類の歴史を長らく規定してきた伝統的な家父長制の社会構造が根本から揺らいでいる現代。これまでの規範が不当なものとなった世界に生じる政治的・文化的葛藤を学問はどのように把握すべきか?フランスの社会学者が現代文明のジェンダー編成を分析する。
要旨 〈ポスト家父長制〉の社会学。人類の歴史を長らく規定してきた伝統的な家父長制の社会構造が根本から揺らいでいる現代。経済・労働・家族・セクシュアリティのあらゆる条件が必然的に変化し、これまで正統とされてきた男性中心主義や異性愛中心主義の規範が不当なものとなった世界に生じる政治的・文化的葛藤を学問はどのように把握すべきか?フランスの気鋭の社会学者による現代文明のジェンダー編成分析。
目次 序論 ジェンダーの社会学;第1章 ジェンダー編成を考える(ジェンダーは一つの社会関係である;ジェンダー編成の歴史性と偶然性);第2章 近代性と衝突した伝統的家父長制(伝統的家父長制の論理;近代性の噴出);第3章 近代的家父長制とその内部諸矛盾(近代的家父長制の論理;近代的家父長制のさまざまな葛藤);第4章 ポスト家父長制の諸条件とさまざまな緊張(権利上および事実上の諸条件;さまざまな社会的緊張;さまざまな主観的緊張);第5章 近代化された家父長制から混成的編成へ(近代化され再近代化された家父長制;混成的編成の葛藤性);結論 ジェンダー編成の比較
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-01191-7   4-588-01191-X
書誌番号 1125042972
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125042972

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