運動部モデルからクラブモデルへの転換 --
水上博司 /著   -- 春風社 -- 2025.10 -- 22cm -- 372,8p

資料詳細

タイトル スポーツの公共圏
副書名 運動部モデルからクラブモデルへの転換
著者名等 水上博司 /著  
出版 春風社 2025.10
大きさ等 22cm 372,8p
分類 780.6
件名 スポーツクラブ
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1965年、広島県生まれ。専攻はスポーツ社会学。三重大学教育学部を経て、現在は日本大学文理学部教授。編著に『スポーツクラブの社会学』(青弓社)等がある。共著に『スポーツプロモーション論』(明和出版)等がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:なぜ中間支援NPO型スポーツ組織を対象とするのか?. これまでのスポーツ組織研究の検討. スポーツの公共圏を考えるために. スポーツクラブ論. スポーツの公論. 支援する立場からの「自己語り」. 支援NPOが創出した公共圏. 支援NPOが創出したヘゲモニーに対する抵抗. 支援NPOとの関係性から形成された社会関係資本. スポーツ組織論の新たな視点. 「クラブとは何か」から…
内容紹介 学校運動部内で繰り返される不祥事、それを正当化する同調圧力、かき消される声…。英国フットボールは、パブリック・スクールの少年たちの純粋なゲーム欲求と自治によって誕生した。日本のスポーツ界の根深い問題を「公共圏」の概念から切りひらく。
要旨 公と私をつなぐ、次世代のスポーツ組織とは。学校運動部内で繰り返される不祥事と、それを正当化する同調圧力、かき消される声…。英国フットボールは、パブリック・スクールの少年たちの純粋なゲーム欲求と自治によって誕生した。ムラ社会化する日本のスポーツ界の根深い問題を、スポーツ組織論で初めて「公共圏」の概念から切りひらく。
目次 第1部 背景と問題意識(なぜ中間支援NPO型スポーツ組織を対象とするのか?;これまでのスポーツ組織研究の検討;スポーツの公共圏を考えるために;スポーツクラブ論―アソシエーション;スポーツの公論―言語);第2部 スポーツの公共圏の創出―中間支援NPO型組織の運営を通じて(支援する立場からの「自己語り」―本書の方法と構成;支援NPOが創出した公共圏;支援NPOが創出したヘゲモニーに対する抵抗;支援NPOとの関係性から形成された社会関係資本);第3部 結論 現代スポーツ組織論の展開(スポーツ組織論の新たな視点)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86816-056-4   4-86816-056-7
書誌番号 1125043412
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125043412

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中央 B1階ポピュラー Map 780.6 一般書 利用可 - 2079212507 iLisvirtual