PHP新書 --
海老原嗣生 /著   -- PHP研究所 -- 2025.11 -- 18cm -- 172p

資料詳細

タイトル 外国人急増、日本はどうなる?
シリーズ名 PHP新書
著者名等 海老原嗣生 /著  
出版 PHP研究所 2025.11
大きさ等 18cm 172p
分類 366.89
件名 外国人労働者-日本
著者紹介 サッチモ代表社員。大正大学表現学部客員教授。1964年東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 感情ではなく、理性と戦略で外国人問題に向き合うべき時が来ている。外国人問題に関する論点を幅広く網羅しつつ、冷静かつ実証的に考察した1冊。極端な排外主義でも、性急な受け入れ論でもない、中庸かつ未来志向の政策ビジョンを示す。
要旨 気づけば隣に外国人―。「外国人問題」を正しく知るために。「不法滞在者が増えている」と騒がれる一方で、実は外国人の98%は正規に滞在している。私たちはなぜ、2%の“例外”ばかりに目を奪われるのか?本書は、日常のあらゆる場面で存在感を増す外国人労働者の「リアル」に迫る。制度の仕組み、誤解、現場の課題を分析。2030年代後半からは、労働人口が年間100万人ずつ減少していくという現実も迫る。日本の利益になる外国人政策とは?
目次 序 やばい!危ない!でも人手が足りない…。(タブーだった外国人論争が突然、花盛りに;2%の不法滞在外国人よりも、98%の正規外国人を考える ほか);第1章 あなたの身の回りの外国人は危ない人なのか?(不法滞在者は全外国人のわずか2%;国政選挙なのに「2%の話」ばかり。98%の方はどうする? ほか);第2章 日本人だけでやってこれたから、今後も大丈夫?(非ホワイトカラー職務で絶望的な人手不足が起きている;少子化でも大卒人材は増えている。減っているのは高卒・短大卒・専門卒 ほか);第3章 企業は外国人を低賃金で酷使し、儲けているのか?(すでに労働者の4%を外国人が占めている;外国人はどのような形で仕事に就いているのか ほか);第4章 外国人材戦略が大金を生み「世界制覇」を狙える!(世界に親日・知日網を張り巡らす絵図;外国人材対応の大金を捻出できる ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-86023-7   4-569-86023-0
書誌番号 1125044023
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044023

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 366.8 一般書 貸出中 - 2079083421 iLisvirtual