世界に誇るべき偉人の生涯 --
北康利 /著   -- 致知出版社 -- 2025.11 -- 20cm -- 255p

資料詳細

タイトル 二宮尊徳
副書名 世界に誇るべき偉人の生涯
著者名等 北康利 /著  
出版 致知出版社 2025.11
大きさ等 20cm 255p
分類 157.2
個人件名 二宮尊徳
注記 文献あり 年譜あり
著者紹介 昭和35年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。みずほ証券業務企画部長等を歴任。平成20年みずほ証券を退職し、本格的に作家活動に入る。『白洲次郎 占領を背負った男』(講談社)で第14回山本七平賞受賞。著書に『思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫』(毎日新聞出版)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 江戸時代後期の経世家、農政家、思想家として知られる、二宮金次郎こと二宮尊徳の、幼少期の貧しい生活や利発な出来事、青年になってからの町復興事業、尊徳が亡くなるまで、その一生を物語調で詳細に描写する。『致知』連載を書籍化。
要旨 偉人「二宮尊徳」はいかにしてその高みにたどり着いたのか?評伝の第一人者が今、彼の崇高な生涯を鮮やかに蘇らせる。
目次 プロローグ 自らは報われずとも;第一章 積小為大(二宮金次郎誕生;度重なる河川の氾濫と飢饉;栢山の善人;土手坊主;父利右衛門の死;一家離散;積小為大開眼;生家再興;俳人二宮山雪);第二章 徳をもって徳に報いる(工夫し、考え続けて;服部家での奉公;五常講;きのとの結婚;二宮総本家再興;服部家仕法;金次郎の大失敗;苦い離縁と波との再婚;名君大久保忠真;建議採用;徳をもって徳に報いる);第三章 一円融合(藩主忠真からの抜擢;桜町仕法 ほか);第四章 幕臣二宮尊徳(小田原藩飢民救済;恩人大久保忠真の死 ほか);第五章 そして彼は神となった(託された日光神領の再建;小田原藩仕法畳置き;悲しい五〇回忌;久々の慶事;福住正兄と箱根開発;岡田父子と大日本報徳会;生涯最後の仕事;愛娘文の死;予が書簡を見よ、予が日記を見よ;尊徳帰幽す;余徳嫋々たり;さけやこの花いく世ふるとも)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8009-1344-9   4-8009-1344-6
書誌番号 1125044040
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044040

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