グアダルーペ・ネッテル /著, 宇野和美 /訳   -- 現代書館 -- 2025.11 -- 20cm -- 270p

資料詳細

タイトル 一人娘
著者名等 グアダルーペ・ネッテル /著, 宇野和美 /訳  
出版 現代書館 2025.11
大きさ等 20cm 270p
分類 963
注記 原タイトル:La hija única
著者紹介 【グアダルーペ・ネッテル】1973年メキシコシティ生まれの、現代メキシコを代表する女性作家。2014年に小説『冬のあとで』でエラルデ小説賞を受賞など。ほかに『花びらとその他の不穏な物語』(邦訳は2022年、現代書館)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 主人公ラウラと親友アリナは、子を持たないことで意見が一致し、ともにパリで自由を謳歌してきた。だが、30代になってメキシコに戻ってから、アリナは結婚し、子どもを持つことを望むようになる。アリナは不妊治療の末に妊娠するが…。
要旨 わたし(ラウラ)とアリナは親友で、20代のころはお互いに「子どもは産まない」と誓い合った仲だった。その意志をかたくなに貫くラウラとは裏腹に、アリナは結婚し、やがて子ども(イネス)を身ごもる。そんななか、ラウラの暮らすアパートのベランダでは鳩が巣を作り、やがてラウラはアパートの隣に暮らす母子家庭の男の子とだんだん交流を深めていく。やがてイネスが生まれるが、イネスには生まれついて重度の障害があり明日を生きる保証もない状態だった。イネスの誕生と男の子との交流、ベランダに巣を作った鳩…、ラウラの心は揺れ動き、本人がそれまで思いもしなかった自らの気持ちに気づかされていく。イネスの生命や母という宿命、女として生きることの葛藤…。そして、物語は思わぬ形で最後を迎えることになる。ブッカー国際賞最終候補作。カラモもうひとつの視点賞受賞作。
ISBN(13)、ISBN 978-4-7684-5983-6   4-7684-5983-8
書誌番号 1125044411
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044411

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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山内 公開 963 一般書 貸出中 - 2079325131 iLisvirtual