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    安部陽子
ハイライト

ジル・ドゥルーズ /著, ダヴィッド・ラプジャード /編, 宇野邦一 /訳   -- 河出書房新社 -- 2025.11 -- 20cm -- 435,6p

資料詳細

タイトル ジル・ドゥルーズ講義録絵画について
著者名等 ジル・ドゥルーズ /著, ダヴィッド・ラプジャード /編, 宇野邦一 /訳  
出版 河出書房新社 2025.11
大きさ等 20cm 435,6p
分類 701.1
件名 芸術哲学 , 絵画
注記 原タイトル:SUR LA PEINTURE Cours mars‐juin 1981
注記 索引あり
著者紹介 【ジル・ドゥルーズ】1925-1995年。フランスの哲学者。1969年よりパリ第8大学教授。西欧哲学の伝統を批判的に継承することで創造した「差異」「強度」「内在」「生成変化」などの概念は、今日にいたるまで、さまざまな領域へ絶大な影響を与え続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 セザンヌ、ゴッホ、ミケランジェロ、ターナー、モンドリアン、ベーコン、ゴーギャン、カラヴァッジョ…。彼らはいったい何と格闘してきたのか?芸術と哲学をめぐる理解を一新する声の記録。詳細かつ豊富な注解つき。ドゥルーズ講義録、シリーズ第1弾。
要旨 20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ。彼は唯一の絵画論である『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』を刊行した同年に、講義で集中的に絵画について論じていた。セザンヌ、ファン・ゴッホ、ミケランジェロ、ターナー、クレー、ポロック、モンドリアン、ベーコン、ドラクロワ、ゴーギャン、カラヴァッジョ…彼らはいったい何と格闘してきたのか?数多くの画家の仕事を、美術史家リーグルやヴェルフリン、ヴォリンガーらによる研究を参照しつつ解読し、「ダイアグラム」「コード」「デジタル/アナログ」「変調」といった哲学的概念を提示する。著作に連なる重要な指摘がなされる一方で、より闊達に、また詳細に展開される議論。芸術と哲学をめぐる理解を一新する声の記録がついに公刊される。サン=ドニ(パリ第8大学)にて、1981年3月から6月まで全8回にわたって行われた講義に、詳細な注釈を加えて収録。
目次 一九八一年三月三十一日講義;一九八一年四月七日講義;一九八一年四月二十八日講義;一九八一年五月五日講義;一九八一年五月十二日講義;一九八一年五月十九日講義;一九八一年五月二十六日講義;一九八一年六月二日講義
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-22979-9   4-309-22979-4
書誌番号 1125044546
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044546

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 701.1 一般書 予約受取待 - 2079078983 iLisvirtual