アイツの査定は高すぎる? -- 光文社新書 --
濵村純平 /著   -- 光文社 -- 2025.11 -- 18cm -- 217p

資料詳細

タイトル 評価と報酬の経営学
副書名 アイツの査定は高すぎる?
シリーズ名 光文社新書
著者名等 濵村純平 /著  
出版 光文社 2025.11
大きさ等 18cm 217p
分類 336.84
件名 管理会計 , 人事管理
注記 文献あり
著者紹介 関西学院大学商学部教授。2017年3月に神戸大学大学院経営学研究科にて博士(経営学)取得。2017年4月より桃山学院大学経営学部講師、2020年より同大学准教授、2024年より関西学院大学商学部准教授、2025年より現職。経営者報酬や業績評価、流通チャンネルやコスト・ビヘイビアなどを研究テーマとする。著書に『寡占競争企業の管理会計』(中央経済社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 仕事の評価とそれに紐づくボーナスや出世などに、文句のないビジネスパーソンはいないだろう。では、実際のところ、仕事の評価はどのようになされるのか。人は人をどのように評価すればよいのか。管理会計を専門とする経営学者がわかりやすく解説する。
要旨 「アイツは過大評価されている」「自分は正しく評価されていない」「うちの評価制度はクソだ」。仕事への評価とそれに基づく出世やボーナスなどに、不満を持たないビジネスパーソンは少ないだろう。では、実際のところ、仕事の評価はどのようになされるのか?完璧な評価は存在しうるのか?役員、中間管理職、現場社員といった立場によって組織の評価制度はどう変わるのか?あなたの仕事が評価される際のメカニズムを、管理会計を専門とする気鋭の経営学者がわかりやすく解説する。なぜ役員報酬は高くなるのか(実際は米国などと比べるとかなり低いのだがそれはなぜか)、なぜ主観的な評価ばかりになるのか、そもそもなぜ評価という仕組みは組織に必要なのか。アイドルのマネージャーや工場の現場監督、コンビニの店長、プロ野球選手への査定の実例などをまじえながら、マネジメントの真髄、日本企業の本質に迫る。
目次 第1章 「経営者」を評価する;第2章 「中間管理職」を評価する;第3章 「現場の従業員」を評価する;第4章 そもそもなぜ評価をするのか―組織を動かす管理会計;第5章 日本の評価システムは特殊なのか―海外諸国との比較;第6章 本書のまとめ、課題と展望
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-10811-3   4-334-10811-3
書誌番号 1125044586
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125044586

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 336.8 一般書 予約受取待 - 2079103988 iLisvirtual