「こども・子ども・子供」表記を考える --
増山均 /著   -- 新日本出版社 -- 2025.11 -- 21cm -- 189p

資料詳細

タイトル 子どもを見くびらない
副書名 「こども・子ども・子供」表記を考える
著者名等 増山均 /著  
出版 新日本出版社 2025.11
大きさ等 21cm 189p
分類 369.4
件名 児童福祉 , 人権-児童 , 子どもの権利に関する条約
著者紹介 1948、栃木県生まれ。専門は教育学、社会福祉学。東京教育大学文学部哲学科、東京都立大学人文科学研究科大学院卒業。早稲田大学教授などを経て、現在、早稲田大学名誉教授。日本子どもを守る会会長。主な近著に『子どもの尊さと子ども期の保障-コロナに向き合う知恵』(新日本出版社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:「こども・子ども・子供」の表記とその背景. 敗戦直後の初心. 「こども基本法」は歴史を踏まえているか. 子どもの権利保障と学校の役割. 子どもの権利保障と31条(余暇・遊び・文化芸術). 「子どものベスト・インタレスト」とは何か. 「子どもの尊さ」「子どもリスペクト」の思想と子ども観 山下雅彦述. かこさとしの子ども論・子ども観 山田恵子著
内容紹介 子どもをひとりの人として尊重する考えが、第二次世界大戦後すぐの日本にあった。子どもと書くことには、その思いが込められている。では、こども、子供と書くことにはどんな意味が?子どもをおとなより下の存在と見るのは正しいのか考える。
要旨 子どもって「やっぱりすごいよね」子どもをひとりの人として尊重する、「子ども」と書くことに込められた思い。子どもはおとなより下の存在と見てよいのか?
目次 一 「こども・子ども・子供」の表記とその背景;二 敗戦直後の初心―児童憲章を忘れてはならない;三 「こども基本法」は歴史を踏まえているか―児童憲章と子どもの権利思想の視点から;四 子どもの権利保障と学校の役割;五 子どもの権利保障と31条(余暇・遊び・文化芸術);六 「子どものベスト・インタレスト」とは何か;七 「子どもの尊さ」「子どもリスペクト」の思想と子ども観(対談:山下雅彦);補論 かこさとしの子ども論・子ども観―遊び・学び・生きることの探究と「子どもの権利」の尊重
ISBN(13)、ISBN 978-4-406-06919-9   4-406-06919-4
書誌番号 1125045253
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045253

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