50代独身男の介護奮闘記 -- グループホーム編 -- 集英社文庫 --
松浦晋也 /著   -- 集英社 -- 2025.11 -- 16cm -- 294p

資料詳細

タイトル 母さん、ごめん。 2
副書名 50代独身男の介護奮闘記
各巻タイトル グループホーム編
シリーズ名 集英社文庫
著者名等 松浦晋也 /著  
出版 集英社 2025.11
大きさ等 16cm 294p
分類 916
件名 老人性認知症 , 家族介護
注記 日経BP 2022年刊の再刊
内容紹介 認知症の母の2年半におよぶ自宅介護を経て、グループホームに入居させてからの5年間の記録。科学技術ジャーナリストらしいロジカルな筆致で、自身の苦悩やハプニングに狼狽する様子も赤裸々に綴る。多くの介護予備軍に有用な情報も満載のノンフィクション。
要旨 認知症の母の二年半に及ぶ自宅介護を経て、グループホームに入居させてからの五年間の記録。解放感よりも、母をだまし討ちにしたのでは?という罪悪感に苛まれる著者。科学技術ジャーナリストらしいロジカルな筆致で、自身の苦悩やハプニングに狼狽する様子も赤裸々に綴る。グループホームという施設についての正しい知識を始め、多くの介護予備軍に有用な情報も満載の傑作ノンフィクション。
目次 「俺は母をだまし討ちにしたのか?」ホームに入れた罪悪感に苦しむ;グループホームは母の二度目の“独り立ち”;ホームの食事に「まずーい」グルメな母をどうしよう;なんと入居五カ月で入院 母はホームに戻れるのか?;「公助が第一。自助努力は本人の自由」これが介護のあるべき姿;「家に帰る」という認知症の入居者スタッフはどう導くのか;母、八十三歳にして恋をする;「Sさんがね、結婚しようと言ってくれたの」;妄想が暴力を呼ぶ スタッフにケガをさせてしまった母;転倒して骨折、再び入院。これって、訴訟を起こすべき?;今度は自分がバイクで事故に おまけに相手は無保険だった;よくないことは連鎖する 弱者には「作戦」が必要だ;さらば愛しのロンロン;「してあげたいこと」はいますぐに 母に運び続けた鰻重;まるで難破船のような母 “いかだ”となったプリンとラコール;心臓に入り込んだ死神 「いつ急変が」でストレスに;「そろそろ看取りの準備を」 遺影探しに手を付ける;真夏の湘南 母、一時帰宅を果たす;「あんた、誰?」 ついに来た、母に忘れられる日;ホームに響く歌声に母は「なつかしい」とつぶやいた;「そこまでして老人を介護すべきか」を考える;嫁と姑、母と祖母
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-744834-4   4-08-744834-7
書誌番号 1125045437
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045437

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