史学会シンポジウム叢書 --
池田嘉郎 /編, 北村陽子 /編   -- 山川出版社 -- 2025.11 -- 21cm -- 249p

資料詳細

タイトル 障害者と歴史学
シリーズ名 史学会シンポジウム叢書
著者名等 池田嘉郎 /編, 北村陽子 /編  
出版 山川出版社 2025.11
大きさ等 21cm 249p
分類 369.27
件名 障害者-歴史 , 歴史学
著者紹介 【池田嘉郎】1971年生。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。主要著書・論文「総力戦体制の中の障害者兵士―第一次世界大戦期のロシア」(北村陽子編『職業教育とジェンダーの比較社会史―近現代における女性と戦争障害者への就労支援』昭和堂、2025年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:障害をめぐる歴史研究の観点 高野信治著. 日本古代の疾病(障害)者と地域社会 藤本誠著. 健康思想・衛生思想の展開における「障害」理解の思想と構造 瀧澤利行著. ロシア内戦の渦中における障害者兵士 池田嘉郎著. スポーツを通した戦争障害者の社会への「統合」 北村陽子著. 楽善会の力動 木下知威著. ダウン症のある子どもを育てる母親たちの想いと願い 大谷誠著. 太平洋戦争末期の精神病院の患者たちの世界 鈴木晃仁著
内容紹介 2024年11月に開催された第122回史学会大会シンポジウム「障害者と歴史学」をもとに編んだ論集。歴史(学)上の障害者をテーマとした8本の論考と、障害史研究の動向と課題をまとめた2本のコラムを収録。
目次 1章 障害をめぐる歴史研究の観点―日本史の立場から;2章 日本古代の疾病(障害)者と地域社会;3章 健康思想・衛生思想の展開における「障害」理解の思想と構造―「衛生」は「障害」をいかに捉えてきたのか;4章 ロシア内戦の渦中における障害者兵士;5章 スポーツを通した戦争障害者の社会への「統合」―二十世紀ドイツの事例;6章 楽善会の力動―明治初期の東京における盲教育の推進;7章 ダウン症のある子どもを育てる母親たちの想いと願い―一九二〇年代から一九五〇年代までのイギリス;8章 太平洋戦争末期の精神病院の患者たちの世界―食糧不足・監視・戦争への態度について
ISBN(13)、ISBN 978-4-634-52371-5   4-634-52371-X
書誌番号 1125045573
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125045573

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