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人を見る目を養い仕事・教育に活かす --
髙橋潔 /著   -- 日経BP日本経済新聞出版 -- 2025.11 -- 19cm -- 261p

資料詳細

タイトル 現場で役立つ人材評価学
副書名 人を見る目を養い仕事・教育に活かす
著者名等 髙橋潔 /著  
出版 日経BP日本経済新聞出版 2025.11
大きさ等 19cm 261p
分類 336.43
件名 勤務成績評定
著者紹介 立命館大学総合心理学部教授、神戸大学名誉教授。1960年生まれ。84年慶應義塾大学文学部卒業、86年慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了、96年ミネソタ大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。神戸大学大学院経営学研究科教授等を経て、2017年より現職。専門は産業心理学、組織行動論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 組織における人の評価の問題を、多角的な視点で掘り下げた本。ジョブ型雇用の下での評価のあり方、80・20の法則が評価に与える影響などを題材に、心理学的、脳科学的、経営学的、経済学的、歴史的視点を盛り込んで解説する。
要旨 重大ミッションに取り組むためのヒントが満載。平等と公平、人事考課のルーツ、絶対評価と相対評価の違い、フィードバックのあり方、評価制度作り込みのポイント、評価者訓練の進め方、成果主義の先にあるもの―。心理学的、脳科学的、経営学的、経済学的、歴史的視点を盛り込んで正しい進め方を興味深く講義。
目次 社会の価値観が評価を決める;人の評価とその中身;評価にかかわる根本問題;人事評価の歴史を巡る;賃金はどのように決まるのか;評価におけるメンバーシップ型・パフォーマンス型・ジョブ型;絶対評価と相対評価を見極める;人事評価のスタンダード―図式評定;目標で評価する制度(MBO);職場の姿を映し出す三六〇度評価(コンピテンシー評価);1on1ミーティングによる一対一のコーチング;人事評価の悲観論;評価はどこまで甘いのか;本人の全体的印象は正しいのか、誤りなのか;評価の認知科学;人を見る目を養う;評価の質を高めるために人事部ができること;評価は組織の「鏡」;評価の質を高める評価者訓練;人事評価からパフォーマンス・マネジメントへ;評価の前提が揺らぐ社会;人事制度の未来図
ISBN(13)、ISBN 978-4-296-12582-1   4-296-12582-6
書誌番号 1125046180
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046180

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336.43 一般書 貸出中 - 2079198040 iLisvirtual