堀井正孝 /著   -- SBクリエイティブ -- 2025.11 -- 19cm -- 319p

資料詳細

タイトル 経済はお金から学べ
著者名等 堀井正孝 /著  
出版 SBクリエイティブ 2025.11
大きさ等 19cm 319p
分類 338
件名 金融 , 財政 , 貿易
著者紹介 マネックス・アセットマネジメント(株)債券運用部長。国内有数である先進国債券ファンド「グローバル・ソブリン・オープン(通称グロソブ)」元運用責任者。第一生命保険(株)および系列運用会社、国際投信投資顧問(株)(現・三菱UFJアセットマネジメント(株))、SBI系列運用会社での債券運用歴35年超。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 私たちのお財布の中にあるお金は、どこから来て、どこへ行くのか、そしてどうやって戻ってくるのか。「お金の流れの循環」をわかりやすく解説し、お金の流れを切り口にすることで経済の全体像を示していく。
要旨 私たちはパン屋でお金を払ってパンを買います。パン屋は、そのお金で材料を仕入れたり、お店の家賃や光熱費を支払ったり、アルバイトを雇ったりして、またパンを売ります。すべての活動には、「お金」が絡み、受け取りと支払いが繰り返されることで、お金は世の中を回っています。つまり、「お金の流れの循環」こそが経済の本質であり、お金の流れを切り口にすることで経済の全体像をつかめるのです。経済用語を知らなくても、数字に弱くても、大丈夫です。お金の流れを良くするために何をしているのか?本書ではそれだけを基準に、「経済の本質」を明らかにします。
目次 序章 なぜ経済は「お金の流れ」から学ぶのか?(これまでの経済本では、なぜつまずくのか?;何かをすると、お金が動く;経済・景気・投資の違い;「お金の流れ」は適度がベスト;お金の流れを調整する3つの方法;「経済の教養」と「お金の教養」の一挙両得);第1章 金融 お金を融通して、お金の流れを調整(なぜ金融が必要なのか?;金利の誕生;お金を生み出す日銀;お金を育てる銀行;日銀が、金利を使って、お金を融通;金利から、今の流れを考える);第2章 財政 お金を集めて、お金の流れを調整(なぜ財政が必要なのか?;政府は、配るために、お金を集める;国と地方の役割分担;日本の財政の今;大丈夫か、日本);第3章 貿易 海外にお金をつなぎ、お金の流れを調整(なぜ貿易が必要なのか?;政府が、輸出、輸入で、海外にお金をつなぐ;日本の今;貿易政策で輸出入を調整;日米の貿易摩擦;貿易赤字でも成長する米国;日本も世界も豊かになるために);終章 お金の流れから読み解く日本経済(「経済」という舞台;お金の流れは、「物価」に現れる;お金の流れから見る日本経済;インフレのときこそ「投資」が必要;これからの日本経済を考える)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8156-3574-9   4-8156-3574-9
書誌番号 1125046510
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046510

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
保土ケ谷 公開 338 一般書 予約受取待 - 2079155503 iLisvirtual
山内 公開 338 一般書 予約受取待 - 2079174540 iLisvirtual