コミュニケーションをめぐる人とロボットの生態学 -- 新装版 --
岡田美智男 /編著, 松本光太郎 /編著, 麻生武 /著, 小嶋秀樹 /著, 浜田寿美男 /著   -- 新曜社 -- 2025.11 -- 19cm -- 200,3p

資料詳細

タイトル ロボットの悲しみ
副書名 コミュニケーションをめぐる人とロボットの生態学
版情報 新装版
著者名等 岡田美智男 /編著, 松本光太郎 /編著, 麻生武 /著, 小嶋秀樹 /著, 浜田寿美男 /著  
出版 新曜社 2025.11
大きさ等 19cm 200,3p
分類 548.3
件名 ロボット , コミュニケーション
注記 並列タイトル:SORROW OF THE ROBOT
注記 文献あり
著者紹介 【岡田美智男】1960年、福島県生まれ。東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了。国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などを経て、現在、豊橋技術科学大学名誉教授、筑紫女学園大学副学長。コミュニケーションの認知科学、社会的ロボティクス、ヒューマン=ロボットインタラクションを研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:「ともに」あるロボットを求めて 岡田美智男著. ロボットの居場所探し 松本光太郎著 塚田彌生著. 生き物との交流とロボットの未来 麻生武著. ロボットとのやりとりに意味が生まれるとき 小嶋秀樹著. ロボットは人間「のようなもの」を超えられるか 浜田寿美男著. 「ロボットをめぐる問い」をあらためて問う 麻生武〔ほか〕述 岡田美智男〔ほか〕述 小嶋秀樹〔ほか〕述
内容紹介 人助けのためにこの世に生まれながら、本当に人の代わりにはなれないロボット。日常生活の中に繰り出し始めたロボットと人はどうコミュニケーションできるのか。ロボット開発者の常識破りの発想と心理学者のするどい観察から、ロボットと人の関係性を探る。
要旨 ロボットは、本当に人の代わりにはなれないのだろうか。日常生活の中に繰り出し始めたロボットと人は、いかにコミュニケーションしあえるのか?ロボット開発者の常識破りの発想と心理学者の鋭い観察から、ロボットと人の関係性を探る意欲的な一冊。
目次 1章 「ともに」あるロボットを求めて(ロボットの多面性―モノから「もう一人の他者」へ;人とロボットとの関わりにおける生態学的転回;「弱いロボット」の目指すもの;関係論的なロボットとその展開;おわりに);2章 ロボットの居場所探し(高齢者の暮らしとロボット;研究概要の紹介;二人の共通点;二人の相違点;ロボットの位置づけ);3章 生き物との交流とロボットの未来(コンパニオン型ロボットと私たちの未来;「生き物」という存在への共感;「生き物」との交流様式;「心とことば」をもつこと;おわりに);4章 ロボットとのやりとりに意味が生まれるとき(「らしさ」のつくり込み;「あいだ」や「まわり」に立ち現れる意味;意味の「かたさ」「しなやかさ」;自他の重ね合わせと自閉症;ロボットを使った自閉症療育支援;ロボットとのやりとりに意味が生まれるとき;ロボットのもつ限界と可能性);5章 ロボットは人間「のようなもの」を超えられるか(人類はおしゃべりである;人がロボットと出会うということ―相手のなかに「主体のようなもの」を見る;出会うのは偶然、出会ってしまえば必然―人どうしの対称性と時間の非対称性;最後に、過去の語りを共有するということ);座談 「ロボットをめぐる問い」をあらためて問う
ISBN(13)、ISBN 978-4-7885-1903-9   4-7885-1903-8
書誌番号 1125046765
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125046765

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