〈情報的世界観〉成立の理路 --
大黒岳彦 /著   -- 岩波書店 -- 2025.11 -- 21cm -- 379,71p

資料詳細

タイトル サイバネティックス運動
副書名 〈情報的世界観〉成立の理路
著者名等 大黒岳彦 /著  
出版 岩波書店 2025.11
大きさ等 21cm 379,71p
分類 007.11
件名 サイバネチックス , 情報化社会
注記 並列タイトル:THE CYBERNETICS MOVEMENT
注記 索引あり
著者紹介 1961年香川県生まれ。東京大学理学系大学院(科学史科学基礎論専攻)博士課程単位取得退学。1992年日本放送協会に入局(番組制作ディレクター)。退職後、東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。現在、明治大学情報コミュニケーション学部教授。専門は哲学、情報社会論。主な著書に『〈メディア〉の哲学-ルーマン社会システム論の射程と限界』(NTT出版、2006年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序章. 情報と意味. 機械と生命. 精神と社会. 技術と存在. 結章サイバネティックスと〈情報的世界観〉
内容紹介 N・ウィーナーから始まったサイバネティックスは、認知科学、政治学、哲学などを巻き込んで世代を超え展開し、「情報」という視点から世界を書き換えていった。生命とは何かという問いに答えようとした巨大な思想運動、その全容をあますところなく描き出す。
要旨 史上稀に見る巨大かつ横断的思想運動「サイバネティックス」の軌跡を、ウィーナーによる創始から、マカロック、アシュビー、フェルスターらによる継承と転回、そしてベイトソンの「精神の生態学」、マトゥラーナとバレーラの「オートポイエーシス」、さらにはハイデッガーを介したフランスの哲学者リュイエとシモンドンによる再解釈、ドイツのルーマンによる「社会システム論」への到達まで描き出すことで、「情報社会」の根底となった〈情報的世界観〉の成立を辿る。〈メディア〉概念の解明を目指す著者のライフワーク、『〈メディア〉の哲学』(二〇〇六年)に続く渾身の第二弾。
目次 0 序章;1 情報と意味;2 機械と生命;3 精神と社会;4 技術と存在―サイバネティックスの哲学;5 結章 サイバネティックスと〈情報的世界観〉
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-061732-1   4-00-061732-X
書誌番号 1125047010
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047010

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中央 4階自然科学 情報科学 007.1 一般書 予約受取待 - 2079327550 iLisvirtual