体は細胞が建設する --
アルフォンソ・マルティネス・アリアス /著, 佐々木紀子 /訳, 吉森保 /監修・解説   -- KADOKAWA -- 2025.12 -- 19cm -- 388p

資料詳細

タイトル マスター・ビルダー
副書名 体は細胞が建設する
著者名等 アルフォンソ・マルティネス・アリアス /著, 佐々木紀子 /訳, 吉森保 /監修・解説  
出版 KADOKAWA 2025.12
大きさ等 19cm 388p
分類 463
件名 細胞学 , 発生学
注記 原タイトル:THE MASTER BUILDER
著者紹介 【アルフォンソ・マルティネス・アリアス】1955年生まれ。スペイン、バルセロナのポンペウ・ファブラ大学のカタルーニャ高等研究機関(ICREA)研究教授。マドリードのコンプルテンセ大学を卒業後、アメリカのシカゴ大学で生物物理学及び理論生物学の博士号を取得。2003年より、イギリスのケンブリッジ大学遺伝学科、発生機構学の教授。発生生物学への多大な貢献が認められ、12年に英国発生生物学会からワディントン・メダルを授与される。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「生物は細胞が建築の最高責任者であり、体は細胞が建設している」。「生命は遺伝子の設計図通りに作られる」という遺伝子中心主義に異を唱え、細胞こそが、環境を読み、組織を創り出す「真の建設者」ということを訴える。
要旨 生物は細胞が建築の最高責任者であり、体は細胞が建設している―ケンブリッジ大学で長年、発生を研究してきた著者はそう訴え、「生命は遺伝子の設計図通りに作られる」という遺伝子中心主義に異を唱える。DNAが同一の一卵性双生児でさえも指紋が異なることは、遺伝子中心の考え方では説明できない。左右の腕の長さをほぼ等しくしたり、各内臓を所定の位置に配置したり。ただの体の構成要素とみなされている細胞こそが、環境を読み、組織を創り出す「真の建設者」なのだ。これまでの常識を覆す、細胞科学の最前線。
目次 1 細胞と遺伝子(遺伝子の中ではなく;すべてのものの種子;細胞の社会);2 細胞と胚(再生と復活;動くパターン;目に見えないところで);3 細胞と人間(再生;胚への回帰;人間の本質)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-115045-0   4-04-115045-0
書誌番号 1125047169
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047169

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 463 一般書 予約準備中 - 2079207457 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 463 一般書 貸出中 - 2079131159 iLisvirtual