水辺の生き物と森と人類のつながり --
ビル・フランソワ /著, 門脇仁 /訳   -- 築地書館 -- 2025.12 -- 19cm -- 284p

資料詳細

タイトル マスが語る、川の記憶
副書名 水辺の生き物と森と人類のつながり
著者名等 ビル・フランソワ /著, 門脇仁 /訳  
出版 築地書館 2025.12
大きさ等 19cm 284p
分類 481.75
件名 淡水動物
注記 原タイトル:LA TRUITE ET LE PERROQUET
注記 索引あり
著者紹介 【ビル・フランソワ】作家、生物物理学者。EPSCI Paris(パリ市立工業物理化学高等専門大学)で魚類流体力学の博士号を取得。自然科学的な知識と歴史上のエピソードを組み合わせ、私たち人間を取り囲む自然の魅力へ目を向けさせる著述活動をおこなっている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 マスの一生を物語風に表現しながら、水辺に棲まう生き物たちの興味深い生態を独特な感性とユーモアで語る自然科学ノンフィクション。その謎に迫るとともに、自然と共存する先住民の暮らしから感じた自然への畏敬の念と、環境や生態系に対する危機感を伝える。
要旨 川の流れに足を浸せば、森、草原、海とつながった知られざる生命の舞台が広がっている。マスの一生を軸に、トンボやカエル、ナマズやウナギ―水辺に住む生き物たちが、驚きとユーモアに満ちた物語を語りかける。さらに著者はアマゾン奥地へと分け入り、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」の真相に迫る。博物学者・物理学者であり作家でもあるビル・フランソワが描き出すのは、水と命の壮大な叙事詩。人間社会が断ち切ってきた、川、海、森とのつながりを再び結び直す1冊。
目次 プロローグ 源流へ;魚として;変態;陰謀と共謀;水を分かちあう;流れに逆らって;水を読む;楽園の儚さ;世界でもっとも長い儀式;彩羽鳥のことば;ナマズ大臣;からっぽの貝殻の追想;キャビアあるいはチョウザメ;終奏のマス
ISBN(13)、ISBN 978-4-8067-1698-3   4-8067-1698-7
書誌番号 1125047195
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047195

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