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児童精神科の看護師が伝える --
こど看 /著   -- KADOKAWA -- 2025.12 -- 19cm -- 191p

資料詳細

タイトル 10代のこわれやすいこころの包みかた
副書名 児童精神科の看護師が伝える
著者名等 こど看 /著  
出版 KADOKAWA 2025.12
大きさ等 19cm 191p
分類 493.937
件名 児童精神医学
注記 並列タイトル:How to Embrace the Fragile Hearts of Teenagers
注記 文献あり
著者紹介 精神科認定看護師。精神科単科の病院の児童思春期精神科病棟に10年以上勤める。現在も看護師として病棟勤務をしながら、「子どもとのかかわりを豊かにするための考え方」をSNS等で精力的に発信中。著書に『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』(KADOKAWA)がある。メンタル系YouTuberの会所属。一児の父。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 思春期と呼ばれる10代は、心も体も大きく成長する時期。私たち大人はこの複雑で繊細な10代の子どもの心にどう向き合えばよいのか。臨床現場で子どもたちから学んだことを整理し、そのポイントをわかりやすく解説する。
要旨 子どもは理由なき反抗はしない!『大人はでしゃばらない』のが対応のカギ。『子どもの傷つきやすいこころの守りかた』に続く思春期編。「話さない」=「悩んでいない」ではない。似ているようで違う、「過保護」と「過干渉」。親の「心配」がいつのまにか「支配」になっていないか。
目次 1 子どもが思春期に入ったと感じたら(思春期の対応のカギは「大人がでしゃばらない」;手を離れる寂しさは手をかけてきた証 ほか);2 親子の間にやさしい境界線を引く(ほどよい距離感を保つために「バウンダリー」を意識しよう;どんなときも守るべきは「子どもの権利」 ほか);3 ゲーム、スマホ、SNSとの付き合い方(ネットやゲームのルールを守れないのは当たり前;実はゲームで自分を保っているのかもしれない ほか);4 子どものSOSに向き合う(「学校に行きたくない」と言われたら?;「学校を休みたい」と言う子どもにかけてほしい言葉 ほか);5 大人のこころにも十分なケアを(大人のこころとからだが疲れ切っていないか;子どもに期待してしまう自分を責めなくても大丈夫 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-607866-7   4-04-607866-9
書誌番号 1125047756
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125047756

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 493.9 一般書 貸出中 - 2079453610 iLisvirtual
神奈川 公開 493.9 一般書 予約受取待 - 2079276459 iLisvirtual
公開 493.9 一般書 貸出中 - 2079279539 iLisvirtual
公開 493.9 一般書 予約受取待 - 2079312471 iLisvirtual
公開 493.9 一般書 貸出中 - 2079294295 iLisvirtual
都筑 公開 493.9 一般書 貸出中 - 2079344497 iLisvirtual
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瀬谷 公開 493.9 一般書 貸出中 - 2079194789 iLisvirtual