広岡達朗がスワローズで見た夢 --
長谷川晶一 /著   -- 文藝春秋 -- 2025.12 -- 19cm -- 325p

資料詳細

タイトル 正しすぎた人
副書名 広岡達朗がスワローズで見た夢
著者名等 長谷川晶一 /著  
出版 文藝春秋 2025.12
大きさ等 19cm 325p
分類 783.7
個人件名 広岡達朗
注記 文献あり
著者紹介 1970年生まれ、東京都出身。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経て2003年に独立。以降はノンフィクションライターとして活動する。著書に『名将前夜 生涯一監督・野村克也の原点』(KADOKAWA)など。近著は『神宮球場100年物語』(朝日新聞出版)。日本文藝家協会会員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 1978年、ヤクルトスワローズが叶えた「奇跡の日本一」。“冷酷な監督”は優勝未経験の弱小球団をどう変えたのか。93歳の広岡達朗は何を語るのか?一瞬の栄光と崩壊、そして広岡達朗の今に迫る。
要旨 93歳の“炎上老人”は、本物の名将だった―。広岡達朗は老害ではない。1978年、ヤクルトスワローズが叶えた「奇跡の日本一」。“冷酷な監督”は優勝未経験の弱小球団をどう変えたのか。一瞬の栄光と崩壊、そして広岡の今に迫る渾身の一冊。
目次 プロローグ 「心のスイッチ」は押せるのか?;第一章 負け犬根性を払拭せよ!;第二章 ローテーションを確立せよ!;第三章 鉄壁の守備陣を作れ!;第四章 ジャイアンツコンプレックスを克服せよ!;第五章 冷酷非情な名将と素顔のパパ;第六章 「あんなチームに負けてたまるか!」;第七章 空白の二六日間;第八章 広岡革命、結実のとき;第九章 日本一;第一〇章 砂上の楼閣、夢の終わりに;エピローグ 昭和の名将は、令和の老害なのか?
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-392053-5   4-16-392053-6
書誌番号 1125048417
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125048417

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 1階ポピュラー 783.7 一般書 貸出中 - 2079184937 iLisvirtual
山内 公開 783.7 一般書 貸出中 - 2079278915 iLisvirtual