イスラエルとイランをめぐる、米欧中露の本音と思惑 -- 中公新書ラクレ --
宮家邦彦 /著   -- 中央公論新社 -- 2025.12 -- 18cm -- 237p

資料詳細

タイトル 中東大地殻変動の結末
副書名 イスラエルとイランをめぐる、米欧中露の本音と思惑
シリーズ名 中公新書ラクレ
著者名等 宮家邦彦 /著  
出版 中央公論新社 2025.12
大きさ等 18cm 237p
分類 319.27
件名 中近東問題 , イスラエル-外国関係
著者紹介 1953年神奈川県生まれ。キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問。東京大学法学部を卒業後、外務省に入省。中近東アフリカ局参事官などを歴任。2005年外務省を退職し、外交政策研究所代表を務める。2006年より立命館大学客員教授。第一次安倍内閣で総理大臣公邸連絡調整官。菅・岸田内閣で内閣官房参与を務める。2023年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 イスラエルのガザ攻撃が止まらない。ガザの一般市民の殺戮はいますぐ止めなければいけないが、国際政治は短絡的な「正義」だけでは回らないという厳しい現実もある。元・外務省中近東アフリカ局参事官が、激変する中東の真実を指摘する。
要旨 イスラエルのガザ攻撃が止まらない。ガザの一般市民の殺戮はいますぐ止めなければいけないが、国際政治は短絡的な「正義」だけでは回らないという厳しい現実もある。イスラエルとイランをめぐり、世界各国が損得勘定で狡猾にうごめく中、相変わらず日本だけがボンヤリしている。視野狭窄症に陥り、世界を俯瞰できていない日本の地域専門家の言説に惑わされるな。元・外務省中東アフリカ局参事官が、激変する中東の真実を指摘する。
目次 第一章 なぜ日本人は中東をめぐる国際情勢を見誤るのか?;第二章 パレスチナ問題の真実;第三章 イラン・イスラム革命の衝撃と変質;第四章 イスラエルをめぐる中東諸国の本音;第五章 イスラエルをめぐる米欧中露の本音;第六章 中東での戦争の勝者は誰か;第七章 中東 大地殻変動 5つのシナリオ;第八章 国際政治闘争の一環としての中東情勢という視点;第九章 203X年の中東を敢えて予測すると…;第十章 日本は何をすべきか
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-150859-1   4-12-150859-9
書誌番号 1125048428
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125048428

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 319.2 一般書 貸出中 - 2079184961 iLisvirtual
山内 公開 319.2 一般書 予約受取待 - 2079171673 iLisvirtual