「70歳でボケる人」と「90歳で脳が元気な人」ここで分わかれる! --
朝田隆 /著   -- 興陽館 -- 2025.12 -- 19cm -- 269p

資料詳細

タイトル 認知症グレーゾーンは分かれ道
副書名 「70歳でボケる人」と「90歳で脳が元気な人」ここで分わかれる!
著者名等 朝田隆 /著  
出版 興陽館 2025.12
大きさ等 19cm 269p
分類 493.758
件名 認知症
著者紹介 認知症の早期発見・早期治療に特化した「メモリークリニックお茶の水」理事長・院長。筑波大学名誉教授。東京医科歯科大学客員教授。1982年東京医科歯科大学医学部卒業。2015年より筑波大学名誉教授、2020年より東京医科歯科大学客員教授。認知症治療・予防の第一人者。40年にわたって認知症の研究と臨床に努め、その経験をフルに活かし、認知症とその予備群である軽度認知障害(MCI=グレーゾーン)の治療に従事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「もの忘れ」の壁にぶちあたったら、認知症を発症するか、引き戻せるかの運命の分かれ道。認知症・老年医学の権威がわかりやすく「認知症グレーゾーン」(認知症の1歩手前)の歩きかたをわかりやすく解説する。
要旨 「あれ?最近なにかおかしい?」それ、認知症グレーゾーンのサインかも!認知症になる一歩手前、どうすればいい?【もの忘れ】の壁にぶちあたったら読む本。こっちが脳が若返る道です。認知症・老齢医学の権威がわかりやすく解説!
目次 第1章 ここが「老化」と「認知症グレーゾーン」の分かれ道(そのもの忘れ、年のせいですませていませんか?;その小さな変化が「認知症グレーゾーン」の入り口かも ほか);第2章 ボケる道、戻れる道 「脳トレ」「運動」「食事」「睡眠」はボケない習慣(あなたが「認知症グレーゾーン」と告げられたら;「グレーゾーン」と言われても、まだ大丈夫! ほか);第3章 認知症、ここが分かれ道のサイン(自分の「五感」を衰えさせない;耳が遠くなると、脳の道が細くなる ほか);第4章 孤独に負けない脳の作り方(認知症は感情が消えていく病;定年退職後、人はなぜ認知症になりやすくなるのか ほか);第5章 認知症グレーゾーン、これから気をつけたいこと(なぜ私は「認知症」を専門にしようと決意したのか;在宅介護はなぜ難しいのか―家族も迷い道に ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-87723-349-5   4-87723-349-0
書誌番号 1125048667
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125048667

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 35 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 493.7 一般書 貸出中 - 2079175911 iLisvirtual
金沢 公開 493.7 一般書 貸出中 - 2079257870 iLisvirtual