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ちくま新書 --
脇田成 /著   -- 筑摩書房 -- 2025.12 -- 18cm -- 316,2p

資料詳細

タイトル いまどうするか日本経済
シリーズ名 ちくま新書
著者名等 脇田成 /著  
出版 筑摩書房 2025.12
大きさ等 18cm 316,2p
分類 332.107
件名 経済政策-日本-歴史-平成時代
注記 文献あり
著者紹介 1961年京都府生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学助手、東京都立大学経済学部助教授等を経て、現在、東京都立大学経済経営学部教授。博士(経済学)。著書に『ナビゲート! 日本経済』(ちくま新書、2010年)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本の実情を無視した経済政策ばかりで生活が苦しい。データを見れば賃上げの有効性は明らかだ。1997年の金融危機以降、間違い続けてきた日本の経済政策を分析し、今こそ押すべきリセットボタンを提示する。
要旨 「生産性が上がらないから賃金は上げられない」「少子化対策は無駄で、一人当たりの生産性があがれば良い」実状を黙殺し、都合の良い政策を乱発した結果、日本の三十年間が失われてしまった。不景気に怯えた企業は、溜め込んだ資本を海外投資したものの、その利益は、外国人の株式取得を通じて海外流出し続けている。なぜその利益が家計に還元されてこなかったのか。一九九七年の金融危機以降、間違い続けてきた日本の経済政策を分析し、今こそ押すべきリセットボタンを提示する。
目次 第1章 自分から植民地になった日本―1997年、転落の始まり;第2章 バブル崩壊のツケはすべて家計に―2001年、小泉構造改革の熱狂;第3章 再度の流動性危機から異次元緩和へ―2008年のリーマン危機;第4章 ものつくり大国復活せず―2012年のアベノミクス、その失敗と「転進」;第5章 バズーカは国内に向けられた―2022年のインフレ再来;第6章 新技術がもたらす格差拡大から貧困へ―迫り来る危機1;第7章 世代間闘争必至の人口減少状況と社会保障―迫り来る危機2;第8章 停滞と翼賛生成の組織論
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-07721-9   4-480-07721-9
書誌番号 1125049273
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049273

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 332.1/ワ 一般書 貸出中 - 2079163565 iLisvirtual
公開 Map 332.1 一般書 利用可 - 2079264809 iLisvirtual
磯子 公開 332.1 一般書 貸出中 - 2079780521 iLisvirtual
山内 公開 332.1 一般書 貸出中 - 2079283293 iLisvirtual