周縁と暴力 --
打越正行 /著   -- 筑摩書房 -- 2025.12 -- 20cm -- 455,3p

資料詳細

タイトル 沖縄社会論
副書名 周縁と暴力
著者名等 打越正行 /著  
出版 筑摩書房 2025.12
大きさ等 20cm 455,3p
分類 302.199
件名 沖縄県-社会
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1979年生まれ。社会学者。首都大学東京人文科学研究科にて博士号(社会学)を取得。特定非営利活動法人社会理論・動態研究所研究員などを歴任。広島と沖縄で、暴走族・ヤンキーの若者を対象とした参与観察調査をつづけた。2024年、逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けたフィールドワーカー・打越正行による遺稿集。パシリ論、沖縄社会論、暴力論の3部からなり、石岡丈昇、上原健太郎、上間陽子、岸政彦の解説を付す。
要旨 暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた。『ヤンキーと地元』を書いた、伝説のフィールドワーカーによる遺稿集。パシリ論、沖縄社会論、暴力論の各部に解説を付す。
目次 第1部 パシリ論(パシリ前史;社会の癖を書く―参与観察という方法;パシリとしての参与観察―つかえる部外者から、つかえない内部関係者へ;第1部パシリ論解説 パシリとしての参与観察が示すもの);第2部 沖縄社会論(ホモソーシャルなつながりの周縁―沖縄のヤンキーの若者のしーじゃ・うっとぅ関係をもとに;製造業なき経済成長/談合なき建設業―建設業からみた「戦後」沖縄;学校を去るわけ;第2部沖縄社会論解説 ヤンキーの世界を通じて沖縄社会を描くこと);第3部 暴力論(つくられた、しーじゃ・うっとぅ関係―沖縄の建設業の社会史;ライフコースからの排除―沖縄のヤンキー、建設業の男性と暴力;暴力の理解社会学;第3部暴力論解説 暴力の傍らで問い続ける);繋ぎ止められる沖縄
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-86489-5   4-480-86489-X
書誌番号 1125049313
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049313

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 302.1 一般書 貸出中 - 2079164189 iLisvirtual
鶴見 公開 302.1 一般書 予約受取待 - 2079334610 iLisvirtual
公開 302.1 一般書 貸出中 - 2079265724 iLisvirtual
山内 公開 302.1 一般書 予約準備中 - 2079288732 iLisvirtual