代表制デモクラシーを再考する --
山口晃人 /著   -- 名古屋大学出版会 -- 2025.12 -- 22cm -- 349p

資料詳細

タイトル エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー
副書名 代表制デモクラシーを再考する
著者名等 山口晃人 /著  
出版 名古屋大学出版会 2025.12
大きさ等 22cm 349p
分類 313.7
件名 議会政治 , 代表(政治学)
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1995年生。2023年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授、博士(学術)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序章. 対等者としての処遇. 自己統治. エピストクラシー. エピストクラシーの諸構想と参政権くじ引き制. ロトクラシー. 政党. 子どもの参政権と代理投票. 制度構想. その他の構想との比較. 批判への応答. 終章
内容紹介 私たちが自明視してきた選挙による議員の選出は、いまや様々な批判にさらされている。では、より望ましい政体として何がありうるのか。抽選代表政や知者代表政と比較し、理想化されたモデルを超えて包括的に検討。混合システムとしての新たな構想を提示する。
要旨 私たちが自明視してきた選挙による議員の選出は、いまや様々な批判にさらされている。では、より望ましい政体として何がありうるのか。有力視される抽選代表政や知者代表政と比較し、理想化されたモデルを超えて包括的に検討。混合システムとしての新たな構想を提示する。「代表制の危機」を乗り越えるために。
目次 序章;第1部 非道具的価値(対等者としての処遇;自己統治);第2部 道具的価値(エピストクラシー;エピストクラシーの諸構想と参政権くじ引き制;ロトクラシー;政党;子どもの参政権と代理投票);第3部 混合システム(制度構想;その他の構想との比較;批判への応答);終章
ISBN(13)、ISBN 978-4-8158-1217-1   4-8158-1217-9
書誌番号 1125049319
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049319

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中央 4階社会科学 313.7 一般書 貸出中 - 2079336737 iLisvirtual