濱口竜介 /著, 三宅唱 /著, 三浦哲哉 /著   -- フィルムアート社 -- 2025.12 -- 19cm -- 412,7p

資料詳細

タイトル 演出をさがして映画の勉強会
著者名等 濱口竜介 /著, 三宅唱 /著, 三浦哲哉 /著  
出版 フィルムアート社 2025.12
大きさ等 19cm 412,7p
分類 778.4
件名 映画-製作・演出
注記 並列タイトル:In Search of Mise‐en‐Scène:Conversations from a Film Study Group
注記 索引あり
著者紹介 【濱口竜介】映画監督。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』が国内外の映画祭で高い評価を得る。その後も神戸の即興演技ワークショップから生まれた『ハッピーアワー』(2015)が多くの国際映画祭で主要賞を受賞。近年の監督作に『悪は存在しない』(2023/第80回ヴェネツィア国際映画祭審査員グランプリ)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉が、ロベール・ブレッソンら名匠たちの「演出」の謎に挑む。映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。
要旨 映画界を牽引するふたりの映画監督とひとりの批評家が、名匠たちの“演出”の謎に挑む、終わりなき学びのドキュメント。
目次 第1章 ロベール・ブレッソン 欲望しなければこんなショットは撮れない;第2章 ビクトル・エリセ ささやき声に全身を開いていく体験;第3章 トニー・スコット 大きな流れを食い止める小さな抗い;第4章 侯孝賢 もはやフレームなど存在しないように感じる;第5章 『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介 映画の「演出」はいかにして発見されるのか;第6章 『ケイコ 目を澄ませて』三宅唱 「時間」はどのようにして映画に定着するのか
ISBN(13)、ISBN 978-4-8459-2500-1   4-8459-2500-1
書誌番号 1125049628
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049628

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 778.4 一般書 貸出中 - 2079337407 iLisvirtual