法学教室ライブラリィ --
川出敏裕 /〔ほか〕著   -- 有斐閣 -- 2025.12 -- 22cm -- 434p

資料詳細

タイトル 事例から考える刑事証拠法
シリーズ名 法学教室ライブラリィ
著者名等 川出敏裕 /〔ほか〕著  
出版 有斐閣 2025.12
大きさ等 22cm 434p
分類 327.62
件名 証拠
注記 並列タイトル:Criminal Evidence:Case Scenarios and Essay Development
注記 索引あり
著者紹介 東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 刑事証拠法の理解を、徹底して鍛える。多くの読者に絶賛された連載を待望の単行本化。捜査法以上にイメージを持ちにくい刑事証拠法上の諸問題について、具体的な事例を設定し、その基本的な考え方を解説、事例解決までの道筋を示す。―証拠法を基底的、かつ立体的に理解するために。
目次 第1講 伝聞証拠の意義―真に問われているのは伝聞法則の知識ではない;第2講 伝聞供述―証人尋問・被告人質問のあり方;第3講 検察官面前調書(2号後段)に関する問題;第4講 証明力を争う証拠;第5講 犯行再現実況見分調書;第5講(補講) 犯行再現実況見分調書―再現実況見分調書をめぐる実務の動態;第6講 取引に関する書面;第7講 同種前科・類似事実による立証;第8講 科学的証拠;第9講 自白法則―何を排除したいのか;第10講 取調べの録音・録画記録媒体の証拠としての利用;第11講 違法収集証拠排除法則―判断基準と判断要素;第12講 違法収集証拠排除法則―任意捜査の違法と違法の事後的な糊塗;第13講 派生証拠の証拠能力;座談会 刑事証拠法の考え方と学び方
ISBN(13)、ISBN 978-4-641-13960-2   4-641-13960-1
書誌番号 1125049796
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049796

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 327.6 一般書 予約受取待 - 2079125698 iLisvirtual