社会問題解決への取り組み --
岩崎正洋 /編著   -- 勁草書房 -- 2025.12 -- 21cm -- 196p

資料詳細

タイトル SDGsは実現できるのか
副書名 社会問題解決への取り組み
著者名等 岩崎正洋 /編著  
出版 勁草書房 2025.12
大きさ等 21cm 196p
分類 519.04
件名 持続可能な開発
注記 索引あり
著者紹介 日本大学法学部教授。東海大学大学院政治学研究科博士課程後期修了。博士(政治学)。著書に『比較政治学入門』(勁草書房、2015)、『日本政治とカウンター・デモクラシー』(共編著、勁草書房、2017)、『議会制民主主義の揺らぎ』(編著、勁草書房、2021)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:改めてSDGsについて考えるのはなぜか 岩崎正洋著. 法学部で、SDGsから考える 松島雪江著. 医学部入試問題から考える民法におけるジェンダー平等 加藤雅之著. メディアにおける「ジェンダー平等」の可能性と困難 米倉律著. なぜ女性議員は増えないのか 浅井直哉著. なぜ企業には社会性が求められるのか 鈴木貴大著. 資源ロス減でブランドパワー増を生む知的財産戦略とは 加藤暁子著. 平和のための文学 真道杉著. SDGsの進捗状況をどのように評価するのか 杉浦功一著. どうすれば「ゴール」に辿りつけるのか 福森憲一郎著. アナーキーな世界のワクチン格差 小松志朗著
内容紹介 SDGsは多くのメディアを通じて周知され、国、自治体、企業、学校など、あらゆるレベルでの共同や実践が求められている。2030年の達成期限が迫るSDGsに求められるものとは。実践的な側面にばかり目が行きがちなSDGsを学術的にとらえなおす。
要旨 2030年の達成期限が迫るSDGsに求められるものとは。実践的な側面にばかり目が行きがちなSDGsを、社会科学と人文科学の視点からとらえなおす。
目次 序章 改めてSDGsについて考えるのはなぜか(岩崎正洋);第1章 法学部で、SDGsから考える 法律学からSDGsを捉えるヒント(松島雪江);第2章 医学部入試問題から考える民法におけるジェンダー平等(加藤雅之);第3章 メディアにおける「ジェンダー平等」の可能性と困難 テレビ・ニュース番組のジェンダー分析を中心に(米倉律);第4章 なぜ女性議員は増えないのか 選挙の仕組みがもたらすジェンダー不平等(浅井直哉);第5章 なぜ企業には社会性が求められるのか 目標達成の基盤となるCSR(鈴木貴大);第6章 資源ロス減でブランドパワー増を生む知的財産戦略とは SDGs下の循環型経済におけるブランド力(加藤暁子);第7章 平和のための文学 レジリエンスと新たな跳躍(真道杉);第8章 SDGsの進捗状況をどのように評価するのか(杉浦功一);第9章 どうすれば「ゴール」に辿りつけるのか 多様なアクターによる協働(福森憲一郎);第10章 アナーキーな世界のワクチン格差 そして条約へ(小松志朗)
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-30353-3   4-326-30353-0
書誌番号 1125049884
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125049884

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 519.0 一般書 利用可 - 2079269584 iLisvirtual