田中優子 /著, 関良基 /著, 橋本真吾 /著   -- 現代書館 -- 2025.12 -- 20cm -- 206p

資料詳細

タイトル 江戸から見直す民主主義
著者名等 田中優子 /著, 関良基 /著, 橋本真吾 /著  
出版 現代書館 2025.12
大きさ等 20cm 206p
分類 210.5
件名 日本-歴史-江戸時代 , 民主主義-日本-歴史
注記 並列タイトル:EDO Democracy
著者紹介 【田中優子】元法政大学総長。神奈川県生まれ。1980年法政大学大学院博士課程修了(日本文学専攻)。法政大学総長などを経て、現在、同大学名誉教授、同大学江戸東京研究センター特任教授。著書に『江戸の想像力』(ちくま学芸文庫)、他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:江戸の教育 田中優子著. 江戸時代に民主主義を考えた人びと 関良基著. 江戸後期の民主主義概念の輸入と受容 橋本真吾著. 座談会 田中優子述 関良基述 橋本真吾述
内容紹介 江戸時代にあった民主主義の萌芽を3人の研究者が描き、それが明治になってなぜ刈り取られてしまったのか考察。欧米の民主主義が、日本の「寄り合い」や全員一致の村落社会の伝統と接合する可能性を探究する。
要旨 危機に直面する民主主義をリニューアルするには―ヒントは江戸時代にあった。庶民による「日本的民主主義」=「入札」、「寄り合い」、そして幕末の民主主義の萌芽。江戸の知見が民主主義を救う。
目次 第一章 江戸の教育(藩と藩士;藩士が受けた教育 ほか);第二章 江戸時代に民主主義を考えた人びと(江戸の村落自治と民主制への注目;信濃国上田小県地方の事例 ほか);第三章 江戸後期の民主主義概念の輸入と受容―オランダ地理書の翻訳と〈共和政治〉の成立(オランダ地理書の翻訳状況;海外脅威と政体論の覚醒―強国意識と政治制度へのまなざし ほか);第四章 座談会(田中優子、関良基、橋本真吾)(江戸時代の蘭学の受容について;天皇の存在について ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7684-5985-0   4-7684-5985-4
書誌番号 1125050371
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125050371

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 19 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 210.5 一般書 貸出中 - 2079316078 iLisvirtual