中東における第一次世界大戦 -- 現代史アーカイヴス --
ユージン・ローガン /著, 白須英子 /訳   -- 白水社 -- 2025.12 -- 19cm -- 548,58p

資料詳細

タイトル オスマン帝国の崩壊
副書名 中東における第一次世界大戦
シリーズ名 現代史アーカイヴス
著者名等 ユージン・ローガン /著, 白須英子 /訳  
出版 白水社 2025.12
大きさ等 19cm 548,58p
分類 227.4
件名 オスマン帝国 , 中近東-歴史-20世紀 , 世界戦争(1914~1918)
注記 原タイトル:THE FALL OF THE OTTOMANS
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ユージン・ローガン】アラブ近現代史が専門の歴史家。オクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジ・フェロー。同校中東センターで教鞭を執る。ハーヴァード大学で中東研究のM.A.(1984)、Ph.D.(1991)を取得。サラ・ローレンス・カレッジ、ケンブリッジ大学の講師などを経て現職。ケンブリッジ大学出版部の「現代中東シリーズ」の編集者も務めた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「ヨーロッパの病人」と呼ばれながら長生きしたオスマン帝国。19世紀末から第一次世界大戦を経て帝国終焉に至る過程について、トルコ語、アラビア語で書かれた史料を駆使して背景を読み解く。「大戦」期における中東の動静をオスマン帝国側の視点から描く。
要旨 斯界の権威による、学識と読みやすさを兼ね備えた中東近現代史の必読書。中東混迷の遠因となった「大戦」と戦後処理の過程を、トルコ側・アラブ側の体験とともに克明に描き上げた歴史大作。
目次 第1章 革命と三つの戦争 一九〇八‐一九一三;第2章 「大戦」前の平和;第3章 世界規模の動員令;第4章 一斉射撃始まる バスラ アデン エジプト 東地中海;第5章 ジハード開始 オスマン帝国領コーカサスとシナイ半島での戦い;第6章 ダーダネルス海峡襲撃;第7章 アルメニア人の虐殺;第8章 ガリポリ半島でのオスマン帝国の勝利;第9章 メソポタミア侵攻;第10章 クートの攻囲;第11章 アラブの反乱;第12章 負け戦 バグダード シナイ半島 エルサレムの陥落;第13章 次々と結ばれた休戦協定;終章 オスマン帝国の終焉
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-02489-8   4-560-02489-8
書誌番号 1125050530
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125050530

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