イスラエル・パレスチナ紛争からの問い --
浅田進史 /編著, 板橋拓己 /編著, 香月恵里 /編著, マイケル・ロスバーグ /〔ほか〕執筆   -- 大月書店 -- 2025.12 -- 20cm -- 253p

資料詳細

タイトル 岐路に立つドイツの「過去の克服」
副書名 イスラエル・パレスチナ紛争からの問い
著者名等 浅田進史 /編著, 板橋拓己 /編著, 香月恵里 /編著, マイケル・ロスバーグ /〔ほか〕執筆  
出版 大月書店 2025.12
大きさ等 20cm 253p
分類 234.074
件名 ホロコースト , ドイツ-外国関係-イスラエル , イスラエル・アラブ紛争 , パレスチナ
著者紹介 【浅田進史】駒澤大学経済学部教授。主要著作:『ドイツ統治下の青島―経済的自由主義と植民地社会秩序』(東京大学出版会、2011年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:岐路に立つドイツの「過去の克服」 浅田進史著. 戦後ドイツの「過去の克服」 香月恵里著. ドイツのイスラエル外交 板橋拓己著. 比較を比較する マイケル・ロスバーグ著 大下理世訳. ドイツ人の教理問答 A.ダーク・モーゼス著 大井知範訳. ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か 浅田進史著. ドイツ在住のパレスチナ人 サラー・エル・ブルベイシ著 浅田進史訳. なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか ジェイソン・オーバーマン著 浅田進史訳. ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ 三牧聖子著. ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム 武藤一羊著
内容紹介 イスラエルの存続と安全保障を「国家理性」だとし、イスラエル批判=反ユダヤ主義へと至ったドイツ。ドイツ-イスラエル-パレスチナ関係の歴史と現在を多声的・複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文も収録。
要旨 ホロコーストへの反省とは何だったのか?ドイツ‐イスラエル‐パレスチナ関係の歴史と現在を複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文を収録。
目次 岐路に立つドイツの「過去の克服」―イスラエル・パレスチナ紛争からの問い;第1部 問われるドイツの「過去の克服」(戦後ドイツの「過去の克服」―その歴史と現在;ドイツのイスラエル外交―「普通の関係」の模索から「国家理性」へ);第2部 「歴史家論争二・〇」をめぐって(比較を比較する―「歴史家論争」からムベンベ事件へ;ドイツ人の教理問答;ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か);第3部 越境の諸相(ドイツ在住のパレスチナ人―タブーを破り、トラウマをテーマ化する;なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか―ドイツにおける反ユダヤ的人種主義;ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ;ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム)
ISBN(13)、ISBN 978-4-272-51021-4   4-272-51021-5
書誌番号 1125050616
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125050616

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中央 5階人文科学 234.0 一般書 予約受取待 - 2079345833 iLisvirtual