「声」の日本写真小史★1925-1944 -- 叢書パルマコン・ミクロス --
松實輝彦 /著   -- 創元社 -- 2025.12 -- 19cm -- 277p

資料詳細

タイトル ラジオと写真家
副書名 「声」の日本写真小史★1925-1944
シリーズ名 叢書パルマコン・ミクロス
著者名等 松實輝彦 /著  
出版 創元社 2025.12
大きさ等 19cm 277p
分類 740.21
件名 写真-日本-歴史-昭和前期 , ラジオ放送-日本-歴史-昭和前期
注記 索引あり
著者紹介 1965年大阪生まれ。神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。現在、京都橘大学発達教育学部教授。専攻は写真史、視覚文化論、造形教育。著書に『広告写真のモダニズム 写真家・中山岩太と一九三〇年代』(青弓社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:戦間期のラジオテキストから写真家たちの「声」を聴く. 最初のラジオ放送者となった写真家・福原信三. 「写真百年祭」とラジオ放送. 愛友写真倶楽部とラジオ. その1 榊原青葉が語ったプレ「写真百年祭」. 愛友写真倶楽部とラジオ. その2 永田二龍の語る「写真講座」とモダン都市・名古屋のアマチュア写真家たち. ラジオ放送された新興写真. 『主婦之友』写真部長の放送体験. ラジオと写真外交. 一九四一年夏、福原信三からのラストメッセージ
内容紹介 1925年、東京、大阪、名古屋と順次ラジオ局が開局されるなか、趣味講座の一つである写真講座が始まると高い人気を博す。著名写真家らが何を話したのか、当時飛ぶように売れたラジオテキストを繙きつつ、モダニズム写真史に新たな光を当てる。
要旨 ライカ発売の1925年、ラジオ放送も始まった…。放送初期に人気を博したラジオ写真講座のテキストから、福原信三、中山岩太、木村伊兵衛ら著名写真家の「声」を聴き、日本写真史に新たな光を当てる試み。
目次 序章 戦間期のラジオテキストから写真家たちの「声」を聴く;第一章 最初のラジオ放送者となった写真家・福原信三―電波に乗った「光と其諧調」;第二章 「写真百年祭」とラジオ放送―二人の写真ジャーナリスト・大江素天と成澤玲川;第三章 愛友写真倶楽部とラジオ(その一)―榊原青葉が語ったプレ「写真百年祭」;第四章 愛友写真倶楽部とラジオ(その二)―永田二龍の語る「写真講座」とモダン都市・名古屋のアマチュア写真家たち;第五章 ラジオ放送された新興写真―中山岩太が語る「アマチュア写真講座」;第六章 『主婦之友』写真部長の放送体験―名物カメラマン・安河内治一郎かく語りき;第七章 ラジオと写真外交―木村伊兵衛の写真講座と対外宣伝写真集をめぐって;終章 一九四一年夏、福原信三からのラストメッセージ
ISBN(13)、ISBN 978-4-422-70181-3   4-422-70181-9
書誌番号 1125051261
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051261

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