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フランスワインの文化学 --
福田育弘 /著   -- 教育評論社 -- 2025.12 -- 19cm -- 295p

資料詳細

タイトル ワインを作る思想、飲む文化
副書名 フランスワインの文化学
著者名等 福田育弘 /著  
出版 教育評論社 2025.12
大きさ等 19cm 295p
分類 588.55
件名 ワイン-フランス
注記 文献あり
著者紹介 早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部複合文化学科教授。早稲田大学総合研究機構、食と農の研究所所長。1955年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士後期課程中退。1985‐88年までパリ第3大学博士課程に留学。1995年早稲田大学教育学部専任講師、2002年より同教授。2016年4月から6月、パリ第4大学(ソルボンヌ大学)で在外研究、地理学科飲食のマスターコースでおもに日本の飲食文化についての講義を担当。専門は、文化学(とくに飲食表象論、風景風土論)、フランス文化・文学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ワイン用ぶどうの栽培適地ではなかったブルゴーニュやボルドーは、なぜ高品質のワインを生み、有名ワイン産地になったのか。ワイン文化の伝統ある国ぐにで、人びとがワインにどのような意味をあたえてきたのかということを分析し、考察する。
要旨 ワイン用ぶどうの栽培適地ではなかったブルゴーニュや、ボルドーはなぜ高品質のワインを生み、有名ワイン産地になったのか。ワインの作り手たちの話から、水のように飲まれる話まで。フランスワインがより楽しくなる!
目次 第一章 ワインは西洋において重層的で複合的な形態の特徴的な〈表象〉である;第二章 ワインは土地の表現として作られ評価される;第三章 ワインが土地の産地、地酒であることを保証し評価する制度がある;第四章 ワインは人間が土地に働きかけた表現だ;第五章 ワインにはさまざまなレベルで人間の意志が作用する;第六章 ワインの生産と消費の変遷とワインの〈表象〉;第七章 シャンパーニュの成功―ワインの生産と消費になげかける問題
ISBN(13)、ISBN 978-4-86624-125-8   4-86624-125-X
書誌番号 1125051552
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051552

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 588 一般書 貸出中 - 2079368272 iLisvirtual