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叢書・ウニベルシタス --
リチャード・J.バーンスタイン /著, 齋藤直子 /訳   -- 法政大学出版局 -- 2025.12 -- 20cm -- 371,33,8p

資料詳細

タイトル プラグマティズム的邂逅
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
著者名等 リチャード・J.バーンスタイン /著, 齋藤直子 /訳  
出版 法政大学出版局 2025.12
大きさ等 20cm 371,33,8p
分類 133.9
件名 プラグマティズム
注記 原タイトル:PRAGMATIC ENCOUNTERS
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【リチャード・J.バーンスタイン】1932年生まれ。ハバフォード大学などを経てニュースクール(New School for Social Research)で教鞭を執る。プラグマティズムの精神を現代に再生させる著作活動で知られるとともに、ヨーロッパ大陸の哲学にも造詣が深い。2022年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:哲学のロマンス. プラグマティズム的転回. リチャード・ローティ「あなたの古い直観にとっては一層形勢が悪くなってきた。何か新しい直観を練り上げ始めたまえ」. ジョン・デューイのレオン・トロツキーとの邂逅. 多文化主義につきまとう亡霊. 文化多元主義. チャールズ・テイラーの関与する多元主義. 民主主義の希望. 公共圏の規範的中核. ヘルベルト・マルクーゼの批判的遺産. ハンナ・アーレント. 暴力を正当化するとはどういうことか. われわれは普遍的な道徳規範を正当化できるか. 政治は宗教なくして「実践可能」か. 世俗的なもの-宗教的なものの分断. ポール・リクールのフロイト論
内容紹介 20世紀後半のアメリカ哲学界を代表する一人R.J.バーンスタインが語るプラグマティズムの真髄。変化への開かれや多様性・多元主義を擁護するアメリカ哲学の最良の伝統と、著者自身の“生き方としての哲学”を体現した16本の論考を収録。
要旨 民主主義の希望の光。20世紀後半のアメリカ哲学界を代表する一人R.J.バーンスタイン(1932〜2022)が語るプラグマティズムの真髄。分断・敵対・差別を煽る現代という暗い時代に、失われたリベラルな民主主義を取り戻し、他者と共に生きるための知恵を哲学はどう提示できるのか?変化への開かれや多様性・多元主義を擁護するアメリカ哲学の最良の伝統と、著者自身の“生き方としての哲学”を体現した16本の珠玉の論考。
目次 第一部 プラグマティズムとその歴史(哲学のロマンス;プラグマティズム的転回;リチャード・ローティ「あなたの古い直観にとって一層形勢が悪くなってきた。何か新しい直観を練り上げ始めたまえ」;ジョン・デューイのレオン・トロツキーとの邂逅);第二部 民主主義と多元主義(多文化主義につきまとう亡霊;文化多元主義;チャールズ・テイラーの関与する多元主義;民主主義の希望;公共圏の規範的中核);第三部 暗い時代のなかの批判(ヘルベルト・マルクーゼの批判的遺産;ハンナ・アーレント―思考を拒む悪;暴力を正当かするとはどういうことか);第四部 道徳性・政治・宗教(われわれは普遍的な道徳規範を正当化できるか;政治は宗教なくして「実践可能」か;世俗的なもの―宗教的なものの分断―カントの遺産;ポール・リクールのフロイト論)
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-01193-1   4-588-01193-6
書誌番号 1125051947
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051947

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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