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文明に未来はあるのか? -- 学術選書 --
清水和子 /著   -- 京都大学学術出版会 -- 2025.12 -- 19cm -- 257p

資料詳細

タイトル メアリ・ウルストンクラフトとフランス革命
副書名 文明に未来はあるのか?
シリーズ名 学術選書
著者名等 清水和子 /著  
出版 京都大学学術出版会 2025.12
大きさ等 19cm 257p
分類 289.3
件名 フランス革命(1789~1799)
個人件名 ウルストンクラーフト メアリ
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1948年生まれ。専門は英語英文学、女性史、詩論。関西外国語大学教授、法政大学兼任講師などを歴任。主な著訳書『近代という名の女性』(近代文芸社、2000年、水村和子)など。翻訳に、メアリ・ウルストンクラフト著『人間の権利の擁護 娘達の教育』(共訳、京都大学学術出版会、2020年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 フェミニズムの先駆者であるメアリ・ウルストンクラフトによるフランス革命論。革命に触発されて彼女が大きく成長し、一国の文学者からヨーロッパの未来を考える思想家へと変身した過程を生涯にわたって描く。
要旨 フェミニズムの先駆者であるメアリ・ウルストンクラフトによるフランス革命論。保守派のエドマンド・バークは革命に批判的であったが、メアリは、バークの説くようなエリートによるエリートのための政治が庶民と貧民を切り捨てて進んでゆくことに反発し、新たな文明は人権を確立できなければ実を結ばないと考えた。本書は、革命に触発されて彼女が大きく成長し、一国の文学者からヨーロッパの未来を考える思想家へと変身した過程を生涯にわたって描く。
目次 第1章 フランス革命とは何か?;第2章 イギリス知識人のフランス革命受容;第3章 メアリ・ウルストンクラフトのフランス体験;第4章 文明に未来はあるのか?―メアリ・ウルストンクラフトのフランス革命観;第5章 フランス革命以後のウルストンクラフト;補章1 フランス革命以前のウルストンクラフト;補章2 『フランス革命の歴史的、道徳的考察』の解釈史;結びに代えて
ISBN(13)、ISBN 978-4-8140-0625-0   4-8140-0625-X
書誌番号 1125052038
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052038

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