小手鞠るい /著   -- 偕成社 -- 2025.12 -- 19cm -- 187p

資料詳細

タイトル わたしが戦場にいる
著者名等 小手鞠るい /著  
出版 偕成社 2025.12
大きさ等 19cm 187p
分類 904
件名 戦争文学
著者紹介 1956年岡山県生まれ。同志社大学卒業。1992年からニューヨーク州在住。戦争と平和をテーマにして書いた作品として『見上げた空は青かった』(講談社)、『あんずの木の下で 体の不自由な子どもたちの太平洋戦争』(原書房)などがある。『ある晴れた夏の朝』は第68回小学館児童出版文化賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 若い世代に向けた戦争と文学、戦争と人間をテーマにつづったエッセイ文学作品の中で戦争はどのように描かれているかという点にフォーカスして、「戦場へ行くことになったらどうなるのか?どうするのか?」を問いかける。
要旨 いま、戦争文学を読む。『ある晴れた夏の朝』の著者が、戦争文学を通して、10代の読者に戦争の実相を伝えるエッセイ。不朽の名作はもとより、知られざる傑作まで、先人たちの戦争文学の扉を開き、戦争を追体験する。
目次 第一の扉 ある日、赤い手紙が届く;第二の扉 作家たちと戦場へ(中国大陸へ;ヴェトナムへ;ヨーロッパへ);第三の扉 わたしが戦場にいる(われらアジアの子―少年たちの戦場;欲しがりません勝つまでは―少女たちの戦場;はたちが敗戦―詩人の戦場;雲の墓標―特攻隊員の戦場;海と毒薬―医師たちの戦場;動物園襲撃(あるいは要領の悪い虐殺)―動物たちの戦場;八月の光と、屍の街と、新古事記―被爆という名の戦場;川滝少年のスケッチブックと、遠い夏と、準備する―神様のいなかった戦場)
ISBN(13)、ISBN 978-4-03-722020-4   4-03-722020-2
書誌番号 1125052070
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052070

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー Map ティーンズ 904 一般書 利用可 - 2080805546 iLisvirtual
緑 公開 Map 904 一般書 利用可 - 2079635971 iLisvirtual