ハラスメントの法と判例 --
吉川英一郎 /著   -- 文眞堂 -- 2026.1 -- 19cm -- 86p

資料詳細

タイトル 職場・学校のセクハラ・パワハラ
副書名 ハラスメントの法と判例
著者名等 吉川英一郎 /著  
出版 文眞堂 2026.1
大きさ等 19cm 86p
分類 366.3
件名 ハラスメント-法令-日本
注記 索引あり
著者紹介 同志社大学商学部教授。1960年奈良県生まれ。1983年大阪大学法学部法学科卒業。1991年米国Tulane Law School(LL.M.課程)修了、LL.M.(法学)修士。2001年大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程単位取得退学、2004年同課程修了、博士(国際公共政策[大阪大学])。同志社大学商学部准教授等を経て、2012年教授、現在に至る。研究分野:国際取引法、国際企業法務、国際私法、ハラスメント問題。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 職場・学校のセクハラ・パワハラを短時間で理解できる教本。判例を用い解説しているので分かり易くかつ緊張感もある内容。コンパクトな構成と優しい文体で読み易く、ハラスメント予防のための職場や学校の研修・勉強会に最適。
要旨 超コンパクト!職場・学校のセクハラ・パワハラを短時間で理解できる教本。判例を用いて平易に解説されているのでハラスメント予防のための職場や学校の研修・勉強会に最適。
目次 序章 ハラスメント問題をどう解くか(ハラスメント問題とは何?;本書の目的;本書のアウトライン);第1章 ハラスメント法概説(ハラスメントがもたらす人権侵害;規律の法的根拠とハラスメントのタイプ;職場のセクハラ;職場のパワハラ;「職場のセクハラ・パワハラ」民事裁判(訴訟)の根拠;「学校のセクハラ・パワハラ」民事裁判(訴訟)の根拠;ハラスメントの3面関係);第2章 判例から分かるハラスメント(違法なのかどうかが微妙なケースが見られる;加害者とされた者の反撃(ファイトバック)が見られる;国を相手に労災を争うケースが見られる;賠償が巨額のケースが見られる);終章 まとめ(ハラスメント規制は流動的;日本では小さなハラスメントも問題になりやすい;ボーダー(セーフかアウトか、白か黒か)の判断は困難;懲罰も行き過ぎると訴訟(ファイトバック)になる;最後に)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8309-5302-6   4-8309-5302-0
書誌番号 1125054289
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125054289

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港北 公開 Map 366.3 一般書 利用可 - 2079403353 iLisvirtual