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【図書】
吉田修一と『国宝』の世界
酒井信
/著 --
朝日新聞出版 -- 2026.1 -- 19cm -- 231p
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資料詳細
タイトル
吉田修一と『国宝』の世界
著者名等
酒井信
/著
出版
朝日新聞出版 2026.1
大きさ等
19cm 231p
分類
910.268
個人件名
吉田修一
注記
文献あり
著者紹介
長崎市生まれ。明治大学准教授。早稲田大学卒業後、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学助教等を経て現職。専門は文芸批評・メディア文化論。著書に『吉田修一論』ほか。近著に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
2025年、小説&映画ともに大きな話題となった吉田修一の『国宝』。デビュー『最後の息子』から吉田作品を追ってきた同郷の評論家が、『国宝』を中心に『悪人』といった代表作から『ミスサンシャイン』まで、その魅力を論じる。
要旨
社会現象となった『国宝』を徹底考察。デビュー作『最後の息子』から『パレード』『パーク・ライフ』を経て、『悪人』『怒り』、そして『国宝』へ―数々のヒットを生み出し、日本の文芸界で確かな存在感を放つ作家・吉田修一。長崎という風土と人間への真摯な眼差しから生み出された傑作群の秘密に迫る。
目次
第一章 『国宝』の特徴と歌舞伎の歴史;第二章 『国宝』が描く人間国宝と人間天皇;第三章デビュー作『最後の息子』と初期作品群;第四章 純文学とエンターテインメントを超える;第五章 『悪人』が描いた平成の原風景;第六章 逃亡劇から恋愛劇へ;第七章 『悪人』以降の展開;第八章 二つの社会派ミステリ;第九章 戦後史の闇へ;第十章 映画「国宝」の風土と到達点
ISBN(13)、ISBN
978-4-02-252123-1 4-02-252123-6
書誌番号
1125054427
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125054427
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所蔵
所蔵は
4
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
鶴見
公開
910/ヨ
一般書
回送中
-
2079613110
港南
公開
910/ヨ
一般書
回送中
-
2079403388
泉
公開
Map
910/ヨ
一般書
利用可
-
2079626832
瀬谷
公開
Map
910/ヨ
一般書
利用可
-
2079303324
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