新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像 -- 角川新書 --
インベカヲリ★ /〔著〕   -- KADOKAWA -- 2026.1 -- 18cm -- 359p

資料詳細

タイトル 家族不適応殺
副書名 新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像
シリーズ名 角川新書
著者名等 インベカヲリ★ /〔著〕  
出版 KADOKAWA 2026.1
大きさ等 18cm 359p
分類 368.61
件名 殺人-日本
個人件名 小島一朗
注記 2021年刊の加筆修正
注記 文献あり
著者紹介 1980年、東京都生まれ。写真家。短大卒業後、独学で写真を始める。編集プロダクション、映像制作会社勤務等を経て2006年よりフリーとして活動。13年出版の写真集『やっぱ月帰るわ、私。』で14年、第39回木村伊兵衛写真賞最終候補に。18年第43回伊奈信男賞を受賞など。ノンフィクションライターとしても活動し、「新潮45」などに事件ルポを寄稿してきた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2008年以降の無差別殺人事件の犯人は前科前歴なし、両親は揃っており、貧困家庭でもなく、友人関係に問題もない、「普通」の者が多い。だが、「死刑に、刑務所に入るため」と彼らは犯行に及ぶ。理解不能な動機、思考を浮き彫りにするルポルタージュ。
要旨 新幹線無差別殺傷事件。2018年6月9日、走行中の東海道新幹線の車内で男女3人が襲われ、2名が重軽傷、男性が死亡した。「刑務所に入りたい」という動機だったため、一審で無期懲役となった際に犯人の小島一朗は法廷で万歳三唱をした。控訴せず20年1月に刑が確定。小島は刑務所内で生存権を主張し続けている。国家に親代わりを求めた理解不能な動機、思考を約3年をかけて浮き彫りにした、驚愕の事件ルポ。第53回大宅壮一ノンフィクション賞と第44回講談社本田靖春ノンフィクション賞最終候補作。
目次 鞘 刑務所に入る夢を叶えた男;心 写真家が人殺しに興味を持つ理由;偏 歩み寄る難しさ;記 「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」の真相;凶 餓死することを止め、生きる選択をした;会 アクリル板越しの作り笑顔;家 浮かび上がる“いい子”;迷 食い違う家族の言い分;裁 真実が語られない虚無な裁判;答 刑務所でしか手に入らないもの;辿 犯行時のシミュレーションから感じること;刑 自傷行為を通して得られる愛
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-082531-1   4-04-082531-4
書誌番号 1125054442
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125054442

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港北 公開 Map 368 一般書 利用可 - 2079428054 iLisvirtual
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