日本社会にはびこる歴史否定を世界的に考える -- 岩波ブックレット --
板垣竜太 /編, 加藤圭木 /編, 岡本有佳 /編   -- 岩波書店 -- 2026.1 -- 21cm -- 103p

資料詳細

タイトル 歴史は“強者ファースト”か?
副書名 日本社会にはびこる歴史否定を世界的に考える
シリーズ名 岩波ブックレット
著者名等 板垣竜太 /編, 加藤圭木 /編, 岡本有佳 /編  
出版 岩波書店 2026.1
大きさ等 21cm 103p
分類 210.6
件名 日本-歴史-1868~1945 , 慰安婦 , 歴史観
注記 文献あり
著者紹介 【板垣竜太】朝鮮近現代社会史,文化人類学.同志社大学教授.著書に『北に渡った言語学者』(人文書院)『朝鮮近代の歴史民族誌』(明石書店)など.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:なぜ歴史否定論がヘイトの源泉になるのか? 板垣竜太著. 消えた「慰安婦」記述 加藤圭木著. 社会に広がる歴史否定論、そのカラクリ 倉橋耕平著. 韓国のニューライトと歴史否定論はなぜ生まれたのか? 趙慶喜著. 共謀の歴史否定 米山リサ著. 『主戦場』ミキ・デザキ監督に聞く ミキ・デザキ述 岡本有佳聞き手. 「自由契約」は成立していない 吉見義明著
内容紹介 自国の負の歴史を正当化する歴史否定論は、「自国ファースト」などのうたい文句で各国の政治体制と連動しながら、排外主義を呼び込んでいる。韓国、米国はじめトランスナショナルな視点で身近に潜む歴史否定についてわかりやすく伝える。
要旨 自国の負の歴史を正当化する歴史否定論は1990年代後半から日本で本格的に展開し、教科書にも影響を与えるようになった。いま「自国ファースト」などのうたい文句で、各国の政治体制と連動しながら排外主義を呼び込んでいる。韓国、米国はじめトランスナショナルな視点から、身近にひそむ歴史否定についてわかりやすく伝える一冊。
目次 第1章 なぜ歴史否定論がヘイトの源泉になるのか?;第2章 消えた「慰安婦」記述―狙いうちにされた歴史教科書;第3章 社会に広がる歴史否定論、そのカラクリ;第4章 韓国のニューライトと歴史否定論はなぜ生まれたのか?;第5章 共謀の歴史否定―北米と日本;第6章 「自由契約」は成立していない―破綻するラムザイヤー論文
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-271117-1   4-00-271117-X
書誌番号 1125055561
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125055561

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公開 210.6 一般書 予約準備中 - 2079278443 iLisvirtual