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花崎皋平 /著   -- 未知谷 -- 2026.1 -- 20cm -- 114p

資料詳細

タイトル 〈うつわ〉としての自分の中身を問う
著者名等 花崎皋平 /著  
出版 未知谷 2026.1
大きさ等 20cm 114p
分類 304
著者紹介 1931年、東京生まれ。1964年から1971年まで、北海道大学文学部教員(西洋哲学)。以後、文筆業。著書:『マルクスにおける科学と哲学』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 独逸観念論、就中ヘーゲル研究から出発した著者は足掛け8年北大の教員を勤め、不惑にして民衆思想を関心の中心に据える著述業に転じた。以来50余年現場に足を運び、従来の枠を超える新たな哲学を探求する。著者自身がつづる簡明な総括。
要旨 全てのものが技術化や道具化され、世界は混迷を深めつづけて久しい。思想の閉塞状況をいかに脱するか。一九三一年東京生れ九十四歳。独逸観念論、就中ヘーゲル研究から出発した著者は足掛け八年北大の教員を勤め、不惑にして民衆思想を関心の中心に据える著述業に転じた。以来五十余年現場に足を運び、土地と人との出会いに重きを置いて、既成の西欧近代の機械論的パラダイムで捉えきれない人々の認識論を明らかにすべく、従来の枠組を超える新たな哲学を探求する。逃走線を大乗仏教は龍樹の「空」レンマの論理に見出だせるか?!著者自身がつづる簡明な総括。
目次 第一章 レンマの思想を探求する;第二章 人称的世界の構造と論理;第三章 述語論理とレンマの論理;第四章 読書から学ぶ(論集『21世紀のマルクス―マルクス研究の到達点』を読む;樋口陽一の「憲法」をめぐる思想と理論;鹿野政直と沖縄;彦坂諦『ある愛国青年の転生』;井上勝生『明治日本の植民地支配』;孫歌『思想史の中の日本と中国』;パウロ・フレイレ『被抑圧者の教育学』;デイヴィッド・グレーバー、デイヴィッド・ウエングロウ『万物の黎明』;マリア・ミース『家父長制と世界的規模の資本蓄積』);第五章 思索の歩みをたどって
ISBN(13)、ISBN 978-4-89642-768-4   4-89642-768-8
書誌番号 1125055612
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125055612

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