松山壽一 /著   -- 萌書房 -- 2025.12 -- 20cm -- 381,22p

資料詳細

タイトル シェリング自然哲学の諸相
著者名等 松山壽一 /著  
出版 萌書房 2025.12
大きさ等 20cm 381,22p
分類 134.3
件名 自然哲学
個人件名 シェリング フリードリヒ・ヴィルヘルム・ヨーゼフ・フォン
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1948年大阪市生まれ。1981年立命館大学大学院文学研究科博士課程修了。1981-2018年大阪学院大学教員。1996-2005年ドイツ博物館科学史研究所(ミュンヘン)客員研究員。2002-2003年カイザースラウテルン大学(ドイツ)客員教授。2007-12年国際日本文化研究センター共同研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:初期シェリング自然哲学諸著作(一七九七-一八〇〇年)概要. 原子論的動力学と力動的原子論. 化学革命とカント、シェリング. 諸力の自由な遊戯と進展としての自然. シェリング自然哲学のアクテュアリティ. 自然と芸術ならびに野生の原理と肉の存在論. シェリング自然哲学と現代. 重力と物質ならびに神と自然. 神・自然・精神. 自然今昔または意志としての自然. 自然と医の思想. 同一性、超神性、脱自
要旨 生誕250年記念出版!シェリング自然哲学の基本問題を動力学・化学・生理学に即して解明、かつその現代性強調説としてホイザー=ケスラー説やグラント説の意義を吟味した上で、その特質をニュートン、ヘルダー、ショーペンハウアー、メルロ=ポンティや安藤昌益、西田幾多郎らの諸説との比較によって浮き彫りにした著者年来のシェリング自然哲学研究の集大成。
目次 序章 初期シェリング自然哲学諸著作(一七九七‐一八〇〇年)概要;第一部 シェリング自然哲学の基本問題(原子論的動力学と力動的原子論―カント動力学批判によるシェリング力動概念の形成―;化学革命とカント、シェリング;諸力の自由な遊戯と進展としての自然―シェリング自然哲学とロマン主義―);第二部 シェリング自然哲学のアクテュアリティ(シェリング自然哲学のアクテュアリティ―ホイザー=ケスラー説によせて―;自然と芸術ならびに野生の原理と肉の存在論―シェリングとメルロ=ポンティ―;シェリング自然哲学と現代―グラント説再考―);第三部 シェリング自然哲学の諸特性(重力と物質ならびに神と自然―ニュートンとシェリング―;神・自然・精神―ヘルダーとシェリング―;自然今昔または意志としての自然―シェリングとショーペンハウアー―;自然と医の思想―昌益とシェリング―);付論 同一性、超神性、脱自―シェリングと西田―
ISBN(13)、ISBN 978-4-86065-179-4   4-86065-179-0
書誌番号 1125055821
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125055821

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 134.3 一般書 貸出中 - 2079421068 iLisvirtual