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    川島寛子
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文春新書 --
加山竜司 /著   -- 文藝春秋 -- 2026.1 -- 18cm -- 287p

資料詳細

タイトル 「推し」という病
シリーズ名 文春新書
著者名等 加山竜司 /著  
出版 文藝春秋 2026.1
大きさ等 18cm 287p
分類 368.021
件名 社会病理-日本 , オタク
注記 文献あり
著者紹介 漫画ジャーナリスト、ライター、編集者。1976年静岡県生まれ。編集プロダクション勤務を経て、2005年にフリーランスに。『このマンガがすごい!』(宝島社)をはじめ、各メディアで漫画家へのインタビュー記事を多数執筆。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 変質した「推し」という言葉。なぜ彼らは苦しくても「推し」続けるのか。実際に「推し」によって人生を大きく変える選択をした人々の言葉に耳を傾けることで、「推し」の何が人々を病的なまでにエスカレートさせていくのかを探る。
要旨 「推し」という言葉は、「好きなものを応援する」ポジティブな言葉として使われることが多い。だが、アニメグッズを購入したり、アイドルのコンサートに参加したりすることだけでなく、たとえば地下アイドルライブでのチェキの大量購入、ホストクラブやメンズ・コンセプトカフェでの過激な売り掛けなどを表す際にもこの言葉は使われている。少なくとも、言葉のうえでは、学生のささやかな「推し」と、身を滅ぼすほどの出費をともなう「推し」は地続きだ。「高田馬場ライバー刺殺事件」をはじめ、「推し」を端緒とした刑事事件も発生している。その精神性の根が同じであるならば、私たちは「推し」とは何かを慎重に見極める必要がある。実際に「推し」によって人生を大きく変える選択をした人々の言葉に耳を傾けることで、「推し」の何が人々を病的なまでにエスカレートさせていくのかを探る。
目次 はじめに 病的なまでにエスカレートする「推し」;第一章 「結婚するなら、もちろんアイドル」“「推し」のためにマンションを売った”トップオタ;第二章 「ホストはコスパがいい“推し活”」“ホス狂い”風俗嬢のコスト意識;第三章 「二次元は“恋愛対象”になるか」アニメ、VTuber、2.5次元、声優…オタクたちの「推し活」;第四章 「結婚できなかったのはアノ子のせいじゃない」女性アイドルを14年間推し続ける中年女性の憂鬱;第五章 「AV女優に求める純潔」秩序を守るAV女優アイドル・トップオタの女子校教師;第六章 「“運営”は搾取しているのか」元ジャニーズJr.地下アイドル運営の見果てぬ夢;第七章 「推しがいないこの世界に、生きる意味はない」「推し」の後追いで「自殺未遂」した納棺師;第八章 「オタクとアイドルは運命を捻じ曲げて共に生きる」オタクでアイドルだった彼女は、今日もSNSで未練を語る;おわりに 「『推し』という病」への処方箋
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-661519-3   4-16-661519-X
書誌番号 1125056296
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125056296

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磯子 公開 368 一般書 貸出中 - 2079581731 iLisvirtual
港北 公開 368 一般書 貸出中 - 2079360425 iLisvirtual